以前から気になっていたのですが、昨日は始めてこれを飲みました





Webを見て、キリンのウイスキーであることに気付きました

キリンの第三ビールを飲んだ後に、ダブル(トリプルかも)で2杯飲み、よく寝れました

朝まだ体にアルコールが残っている感があります

度数、50度だったんですね


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ドイツでの腸管出血性大腸菌O104の原因は、エジプト産のモヤシ(種)だという結論だそうです

検疫所(厚生省)のページでも同様の記載がありました

まぁ、炭疽菌や黄熱病もそうですが、元々中東やアフリカにはレアな細菌が多いということです

食料自給率が低い日本(特に食品輸入者や食品メーカー)は、このようなリスクも考慮して、加熱されたものを供給したいと思います





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放射性物質のデータが色々報道されてますが、検査器の種類に着目して見たいと思います

かなりざっくりですが、3タイプあります

①ゲルマニウム半導体検査器
 (1千万円以上)

②NaIシンチレーション式サーベイメーター
 (2百万円位)

③それ以外

①一番性能の良い検査器です
国や県による食品の検査に使われてます
いわゆる「ガイガーカウンター」もこれと同じタイプです

②主に空気中の線量検査に使われてます(車載用など)
また、食品や水の検査にも一部使われてます。①よりも性能は落ちますが、基準以下であることは検査が可能です

食品を検査する際の注意点として、周りの空気中の線量を検知しないことがあります

周囲の影響をカットするために、鉛の箱に入れて検査します
精度を求めると、箱の重さが1~2トンになり、持ち運び出来ないのが難点です

今回問題となった「稲わら」について今後検査するそうですが、農場では②によるスクリーニング検査を行うのが、現実的のようです

原発事故のおかげで「にわか勉強家」状態ですが、頑張りたいと思います




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