国立がん研究センターにあった資料からの引用です

被ばく線量が、100ミリシーベルト以下だと、発ガン性の確率はかなり低い(0に近い)

それよりも

・生活習慣として、受動喫煙する方が発ガン性リスクは高い
(喫煙が一番高い)

・食習慣として、塩分取り過ぎ、野菜不足、飲酒の方が発ガン性リスクは高い

・体型として、太りすぎ、やせ過ぎの方が発ガン性リスクは高い

だそうです

今話題のセシウム和牛を毎日食べても、発ガン性リスクが上がる前に家計が上がってしまうので、心配することはなさそうです

喫煙する方は被ばくを心配する必要は既に無いということです

私は喫煙しませんが、受動喫煙のリスクを改めて感じました




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今日、厚生省の方から生肉(牛)の話をお聞きしました

生肉はユッケ食中毒事件で、基準が10月に改正されるそうですが、それ以外の生肉の情報もお聞きしました

※レバ刺
レバーの内部に大腸菌がいるか、はっきりしないとのことですが、年内には方針を出すそうです
但し、カンピロバクターがいるのは明らかなので、
「レバ刺=販売禁止」の方向です

※馬刺
牛生肉よりも、抜群に安全な状況でしたが、寄生虫で要調査な事例が最近あったようです

馬は牛と体温が違うので、寄生虫は大丈夫と思ってましたが、少し気になりました

でも、馬刺は美味しいので、買わない理由にはなりません
レバ刺は職業柄絶対に食べませんが…



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岡山理科大で人工的な海水を使ったフグの養殖がされているニュースが報道されてます

フグには毒があることは常識ですが、この毒(テトロドトキシン)は微生物が作ったものです

海には色々な微生物がいますが、毒素を作る細菌があり、食物連鎖の中でこの毒が濃縮され、フグの肝臓に蓄積されます

つまり、フグは自らの解毒作用のおかげで、他の魚が食べられない毒の含まれる餌(ヒトデ等)を食べて生きているということです

今回の養殖フグは卵からかえしており、勿論毒のある餌は与えることはないので、養殖フグには毒は無いはずです

フグの肝も食べられるということになりますが、判っていても怖いですよね

フグ自体があまり食べる機会がないので、テッサ(フグ刺)で一杯できれば十分幸せです


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