放射能と人体の解説書のサイトを見つけました。
とてもわかりやすく書いているので 見てください。
小学校の先生用・中学校の先生用・高校の先生用のページもあります。
1 放射能とは?
2 放射能の性質を示す量
3 放射能の作用とは?
4 放射能と遺伝子
5 人体と放射能の関係
6 放射能の管理
7 放射線事故
あとみん(原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト)運営事務局
(財)日本原子力文化振興財団 科学文化部 教育支援センター
【放射線量とその影響】
100Sv 即死
~100Sv がんの放射線治療を行なうときの局所的な照射(部位によって異なる)
50Sv (局部照射)壊死
10Sv (全身照射)1~2週間でほとんど死亡,(局部照射)紅斑
5Sv 白内障
4Sv 吐き気、半数が死亡する
3Sv 発熱・感染・出血・脱毛・子宮が不妊になる
2Sv 倦怠・疲労感、白血球数低下 睾丸が不妊になる
1Sv 吐き気などの「放射線病」(死亡率は低い)
250mSv 胎児の奇形発生(妊娠14~18日)
~200mSv (これ以下の被ばくでは放射線障害の臨床的知見はない)
50mSv 原子力施設で働く人たちへの規準(年間)
10mSv ガラパリ(ブラジル)の人が年間に受ける自然の放射線量
0.6mSv 1回の胃のX線診断で受ける量