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🥟 続々・最近食べたものと着た服とか行った場所
長編記事のあとのいつものクッション記事その2である
このタイトルバック写真を見ただけで、これが何処の町なのかわかったひとは、かなりの古着マニアであろう
などと書いてしまうと当ブログの読者なら下北沢か高円寺だろう……と、たちどころに見当がつくと思うが、これは僕がいつも高円寺の古着屋を回るコースの途中にあるラーメン居酒屋の店のマスコット(?)である
ということで今回は高円寺のネタを……
こちらは最近、高円寺の町で見つけたなんとなく気になったものたちだ
どちらの写真も喫煙所を撮影したもので、上の写真は古着屋が自主的に設置している灰皿の近くの配電盤に貼られたステッカーだが、国粋主義者の代表格のような三島由紀夫らしき人物の似顔絵の額に「反戦」と記されているのがおもしろくて撮影した
下は駅前広場にある喫煙所に、いつの間にか誰かが勝手に設置した蛍光イエローの飛び出し坊やである
こんな意外な発見がある高円寺は、いろいろな意味合いでユニークな町と言えるだろう
そして、その高円寺にようやく開店した家系ラーメンの店が、パル商店街の一本裏手の路地にある「麺屋 暁」である
こちらの店は、吉村家からの系譜を引く正統な家系ラーメンではなく、独立系のいわばインスパイア系に近い立ち位置の店だ
そういった店は色眼鏡で見てしまいがちだが、わざわざ僕が通うぐらいだからちゃんとした家系ラーメンだ
しかも今どきカエシの効いたしょっぱい味付けは、武蔵家などのどちらかというと濃厚だけどマイルドといった今風の味わいではなく、僕が高校生の頃通った今は無き「六角家」の全盛期を彷彿とさせる
チャーシューも今風のものとは異なり直系の店のチャーシューのような燻臭があるもので、さらに卓上調味料に、おろし生姜ではなく短冊切りの生姜があるところも、直系のようだ
なのでこの店はかなり気に入ってしまい、もう2回もリピートしてしまったが、味が落ちないかぎりこれからも通う所存である
そして高円寺といえば忘れてはならないのが「ぎょうざの満州」であろう
満州ではいつも定番メニューの「ダブル餃子定食」を注文していたが、ここ最近胃袋が小さくなったのか、定食のご飯が余計な存在に思えてきて注文するメニューも「ダブル餃子定食」ではなく
単なる餃子2人前にしている。今考えるとこれにご飯、漬物、スープのラインナップは僕にはちょっと多すぎる
しかし、いつも餃子2人前では飽きるので……
ローテーションで焼きそばを僕の定番にしている。あれっ、いつの間にか紅生姜が別皿になったけど量も増えてないか?
後半はいつもの最近のコーディネートを。今回はカナダ軍がテーマだ
こちらはメタリックなグレーがカッコいい1950年代のノンリバーシブル・パーカーという、海外のヴィンテージディーラーもNOT FOR SALEにしている場合が多いとてもレアなアイテムである
グレーの質感を活かすためにカーハートの黒ペインターパンツ、黒いチャーチのグラフトン、首元にはGLAD HANDの黒いスカーフを巻いた
こちらも大変レアな1953年製造のカナダ海軍 RCN(royal Canadian navy)のデッキジャケットである。ボトムはボロボロのカーハートのペインターパンツにオールデンのVチップを合わせた
これがそのオールデンのVチップである。通常、このバーガンディはコードバンに使用される色だが、これを企画したユナイテッドアローズの担当者は相当なヒネクレ者らしく、わざわざカーフレザーで別注している
こういったヒネクレたアイテムは大好物なので、大変お気に入りの靴のひとつだ
こちらはカナダ空軍 RCAF(royal Canadian air force)とまったく同じアイテムだが、じつは陸軍のヘリコプタークルーのジャケットで、またしてもかなり珍しいアイテムである
ボトムは極太なわりにシルエットが美しいフランス軍のM-52を合わせた。ーーと、これまでほとんどカナダ軍づくしだったので……
靴もカナダ軍のサービスシューズを合わせた
アメリカ軍のサービスシューズは、外羽根のプレーントウとカジュアルなのに対してカナダは英連邦なので、内羽根ストレートチップと、いちばんフォーマルな様式なのが興味深い
とはいえ、軍用の靴なので歩きやすさ、耐久性を考慮してビブラムのガムライトソールを採用して、スニーカー並みの履きやすさを実現している
†PIAS†
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