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福岡市東区のピアノ教室♪リトミック

福岡市東区のピアノ教室です。子供から大人まで、一人一人に合わせた笑顔いっぱいのレッスン♪ リトミック・保育士・教員採用試験対策も行っています。 お気軽にお問い合わせ下さい。

昨日行った黒河先生のセミナー。

先生が色々考えられて考案された、すばらしいテキストやグッズの数々・・・。


その中で、特にこれが気になっています。

その名も 「ぴあの鍵盤


鍵盤そのものなのですが、低反発っぽい弾力がこだわりポイント。


・指の第1関節

・手のひら

この2つの筋力を鍛えることが大切で、これを使うとそれらを鍛えることができます。

指先の第1関節と、手のひらの筋力が強化されれば、

第3関節がつぶれず、手のフォームがよくなり、楽に弾くことができます。

というものです。


セミナーの日は買わずに帰ってきたけど、やっぱりすごく良さそうですラブラブ

買ってみようかな・・


ちなみに、

同じ商品ですが、

製造の状態によって、微妙に固さが違うと先生が言われていました。

固さが3種類あるそうで。。。

(固さによって 鍛えられる場所が変わってくるそうです)

真ん中の固さがオススメだそうですが、

お店で触ってみても真ん中かどうか私には分からないですわ(^^ゞ

ということで、まずは1つ、ですね。



↓ぴあの鍵盤の使い方の説明はこちらで見られます。

こちら (Youtube)


こんにちは。

今日は黒河先生の「さぷりキッズ 」のセミナーに行ってまいりました♪


柳川なので、市内からは65km!

高速でがんばって行ってきました車

(高速は少し苦手ですが、けっこう慣れてきました)

1時間少しで到着です。ちょっとしたドライブ気分ですね音譜


先生は、はるばる北海道から来て下さいました。


やまて音楽教室♪ ピアノ・リトミック-さぷり

「さぷりキッズ」は、3冊並べると、1つのイラストになるという楽しいおまけつきのテキスト♪

このステキなイラストは、先生の娘さんが描かれたそうで・・・。

子供の好きなお菓子がたくさん描かれてあります(*^_^*)


このテキストはこども用のテクニック導入の教材。

これまでの導入書は指を使う弾き方から始まるのがほとんどでしたが、

腕を使ったトレーニングをしてから指で弾く事により、

驚くほど指の関節がしっかりとしてくるそうです。


私も以前に購入していましたが、

実は、どのように使いこなしたらいいのか、分からないまま・・・だったのです。


それで、今日は著者である黒河先生から直接お話を聞くことで、

 ・どういう意図でこのテキストが作られたのか、

 ・トレーニングはどういう目的で行う必要があるのか・・・

分かりました!


指や手、関節、筋肉のしくみを考えて作られたトレーニング、
これを小さい頃からやって きれいな手のフォームをつけさせる。

これは、導入の生徒さんが多い私にとって、とてもタイムリーでした!!


しかも、2歳より前の子でも使えるというトレーニングです。

リズムや歌にのせて、指のトレーニングをしたら、子供が喜びそうですね♪


ちっちゃい子のコース、募集してみようかしら?

内容は「リトミック+プレピアノ」、形態は「グループレッスン」で。

楽しそうですドキドキ

Xmas会が終わったら、ちょっと構想を練ってみようかな。


このテキスト、しっかり読み込んで、レッスンに活かしたいですニコニコ


今週からクリスマス会のご案内を、みなさんに配布していますクリスマスツリー


自宅のレッスン室は狭いので・・・(^^ゞ

12月16日、飲食OKの会場を借りて行います。

楽しみですね~


やまて音楽教室♪ ピアノ・リトミック-案内

みんな、クリスマス会に向けてがんばってます♪

自分の弾きたい曲を選んでもらったので、やる気も出ますね。

大体、1人につき、2曲ずつ弾いてもらいます。


あと1ヶ月ちょっと。だけど残りのレッスンが5回。

レッスンの時に、あまり練習してきてないな~って感じたら、

仕上がるのだろうか、とちょっと心配になりますがあせる


おじぎの練習もしていますが、

これはみんなバッチリできてますね♪



私も、生徒さんと連弾をいっぱいするので、練習します。

みんなに楽しんでもらえるゲームも、

今、図書館でネタ探ししている最中ですニコニコ


子供とのレッスンの中で必要性を感じて、今この本を読んでいます。

今注目されている 「コーチング」。

この本の中で、興味深い内容が出てきました。

それは、「優位感覚」というもの。


人は、5つの感覚(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)が備わっているが、

その中でも特に優位に働く感覚があり、
これは人とのコミュニケーションにも大きく関わっている。

これを優位感覚と言うらしい。


「優位感覚」は大きく分けて、次の4つに分類されます。


 ①目をよく使う人目(視覚優位)

 ②耳をよく使う人耳(聴覚優位)

 ③言語で考える人(言語感覚優位)

 ④体で感じる人(触感覚優位)


そして、先生がいくら言っても「通じない」と感じていたのは、

先生と生徒の感覚が違うことが多いそうです。


そこで、生徒の感覚を理解し、合わせるようにすると

その子の能力をのばせて、よい信頼関係も築けるとのことです。


この前お友達のTOMOKO先生と話していた時に、

「譜読みが得意だけど演奏はちょっぴり苦手」の子と、

「演奏は得意だけど、譜読みがちょっぴり苦手」の子など、

色んなタイプがあるよね、っていう話題になりました。


それで、この本を読んだ時に、なるほど~!って

ナゾが解けた気分になりました!

感覚の違いも大いに関係してるのかな、と。


自分の優位感覚を知りたい方は、

↓こちらのサイトでテストできます♪

http://test.jp/  


ちなみに、私の優位感覚は・・・

 耳をよく使う人耳→体で感じる人→言語で考える人→目をよく使う人目

の順でした。


「耳をよく使う人耳」の特徴・・・

 静かな環境でこそ集中できるスタイルです。メロディを覚えるのは得意です。

 騒音に弱く、よい音に敏感です。


確かに、テレビの音が少しでも大きいと、騒音に感じてしまう人です、私って。

ピアノの先生は、このタイプが多いのかもしれないですね!


生徒のタイプを分析して、レッスンの対応を変えると、

すごく質の高いレッスンになりそうですねビックリマーク

コーチング、奥が深いです。


次は、VOL.2を読んでみます!
子どもを伸ばすコーチング・ピアノレッスン(vol.2(応用スキル実践編))