日本みたいに梅雨入り宣言!とか無いので、境目がよくわかりませんが。
カンボジアの雨季は6月から10月頃まで。
午前中はほぼ降りませんが、14時から19時頃までの間に、雷と同時に正にバケツをひっくり返した様なスコールが降ります。
先日、体育の授業中にポツポツ降り始め、「雨降り始めたから終わりにするね」と体育の先生に言われました。
まだ大丈夫じゃない?!と思ったのですが、こういう時のクメール人の雨予報はぴたりと当たります。
逆に雨雲とゴロゴロ雷が聞こえてきて、かっ「うわー、雨降りそうだねー。」と言って「降らないよ」と答えられると本当に降りません。
すごい。なぜなんだ?!
なので先生を信用して授業は早めに切り上げて家に向かいました。
市場で晩ご飯の買い物をしていると、突然のスコール!
やっぱり当たる、クメール人の雨予報。
こうなるともうお手上げです。
近くのカフェで雨宿りしつつ仕事をこなすとか
タクシー拾ってさっと帰るとか
とりあえずスマホをいじるとか
日本にいれば当たり前にある選択肢がここではありません。
ただぼけーっと屋根の下に座って近くのおばちゃんと話したりするくらいしかできません。
雨水をバケツに溜めてバイクを洗っているおじさんとかを眺めながらぼーっとするこんな時間、悪くないかも。
雨水をバケツに溜めてバイクを洗っているおじさんとかを眺めながらぼーっとするこんな時間、悪くないかも。
