もう5月終わるやん!

先月も同じこと言ってたな…


5月は比較的落ち着いていたんですが…病気持ちの老母と老猫のお世話、仕事、家事、その合間に庭活と毎日があっという間に過ぎてしまうんです。

こんなことでいいのかな〜。


さて、前回に言いかけてやめた厄介事とは、庭活!


3月から4月にかけて何者かに庭を荒らされて植栽計画がパーになってしまいました。一番大事な時期だったのに。


最初は野良猫の仕業かと思っていたのですが、猫の行動にしてはおかしなところが多く。


雨上がりの湿った土を好んでほじくり返しているし、球根や昆虫を食べている様子。


ご近所さんからの情報や色々調べた結果、イタチの行動パターンにピッタリ当てはまる!と断定。


あまりにも毎日荒らされるので、イタチ対策としてトゲトゲシート、木酢液、イルミネーション、ローズマリーをバラ撒くなど、そして最終的にはAmazonで超音波撃退機を買いました😭


対策のかいがあったのか、別の要因があったのかは分かりませんが、1か月ほどしてだんだん荒らされる頻度が減り、今はその形跡はありません。


イタチを想定して対策しましたが、結局イタチ本体を目撃することはありませんでした。


油断は出来ないので、今も引き続き対策してます。


超音波撃退機は2台目を北側の砂利敷に設置しました。こちらは野良猫の💩対策です。


ちなみに超音波は夜間しか作動させていません。日中は犬の散歩をしている人がめっちゃ多くて、何かトラブルになるのもいやなので。まあ、やられるのはいつも夜中ですしね。


そんなわけで、今シーズンの庭活はしょっぱなからつまづいてしまい、今年もまたうまくいきそうにありません。











春の花たちは、もうみんな撤収したり切り戻しました。残念〜。

梅雨と夏は庭活難しいですね。
もうほどほどにしておこうと思ってます。

ああ~バタバタしていてあっという間に4月も終わってしまう・・・


ここ5年ほど、我が家で4月は鬼門というか大体良くないことが起こる月なんですが、今年もやっぱり良くなかったです。


2月3月と体調が落ち着いていた琥珀が4月に入って、発熱を繰り返しました。原因はハッキリしないのですが、常にお腹に爆弾を抱えてますし何が起こっても不思議ではありません。


猫風邪のような症状が出たので、その対症療法をしているところです。


それと妹が婦人科系の手術をしました。が、その予後が悪くて4月いっぱいは自宅療養すべしとの診断書が出ました😓


母はデイサービスで、他の利用者さんがつまずいて、その方の頭が座っていた母の後頭部にまともに激突したとガーン


施設でも前例が無いような事故ですが、よりによって頚椎の難病をかかえていて、しかも退院して間もない母のところにぶつかってくるなんてゲロー


これらのことがほぼ同時に起こり、さすがの私もブチキレました。


今は3人とも急性期?を過ぎてなんとかやり過ごしているところなんですが・・・


私はといえば、慢性的な介護ストレスに加えて色々と追い討ちをかけられたせいか、日常の家事や仕事のミスが多発。普通だったらあり得ない失敗や抜けを繰り返してしまい、これは本気で心療内科に掛からねばならないかもと悩んでます。


世間も世界も不穏なニュースにあふれていてモヤモヤと不安な気持ちです。









植物は春であふれているんだけどなあ~


あ、もう1つ頭の痛い問題があったんですが、それはまた別でアップしようと思います。

今日で新居に引っ越してから一年経ちました。


引っ越してからもトラブル続き・・・途中、母と琥珀が離脱しそうになりながらも、なんとか一年持ちこたえました。


旧家を脱出するのもメチャクチャ大変だったのに、フツーに同じくらい大変なんだけど。いったいどうなってんでしょう😓


病気で年寄りばっかりの家だから、これからもずっとこうなんでしょうね、もう慣れるしかないですね😮‍💨



一昨日、琥珀の病院へ行く途中のとあるお宅の前に、ミモザの剪定枝がたくさんバケツに入れられて置かれていました。

見れば「ご自由にどうぞ」と掲げられています。

この日の動物病院は激混みで、なんと待ち時間が2時間を超えてしまったんですが、帰りに立ち寄るとまだミモザが置いてあったので、2枝頂きました。

飾ってみると素晴らしい~❗
1周年のお祝いみたいです。

名前も知らないお会いしたこともないお家の方ですが、有り難うございます🥰

年明け以来の琥珀なんですが・・・頑張って生きてます。結構元気にしています。


昨年末は術後の経過が思わしくなく、色んな抗生剤を試してもなかなか炎症値は下がらず、たびたび体調を崩して発熱、おまけにひどい下痢が続きました。


下痢の始末は上手くなりましたよ~勉強になったな~(まさにヤケクソ)


持ち直してからの年明けの検査結果もいまいちでガックリしてました。


が、その後に試した抗生剤の相性が良かったのかようやく下痢がおさまりました。


やっぱり普通に💩が出ると体調も良さそうでそれ以来は発熱もなく、少しずつですが炎症値が下がってきました。


手術でツルツルになっていたお腹もすっかり毛が生えて、体重もちょっとずつ増えてます。

なかなか全快するのは難しいんですが、とりあえず目が覚めて1日無事に過ごせたら感謝。その繰り返しを出来るだけ長く続けられたらな~と思う今日この頃です。

こんにちは。


母を退院させて早くも2週間。

まだまだ歩けません。


ずっと車椅子ですが、デイサービスも週1の訪問リハビリも直ぐに再開してもらってます。入院前に予約してあったショートステイにも行きました。


病院の環境と扱いがキツかったおかげで、母もようやくデイサービスや私の有り難さが分かってイイ薬になったわ!


・・・と思っていましたが、あんまり効き目は長続きしないみたいです。喉元過ぎればなんとやら。アホウに付ける薬は無いですわ。


3週間寝たきりだったので、理学療法士さんによると身体能力が回復するのに3倍の時間がかかるそうです。約2ヶ月か・・・😓


新居はバリアフリーで車椅子でも暮らせる作りにしているんですが、母はほとんど自走できないんですよね😓入院前から。


パーキンソン病の影響で腕力や握力が落ちているのと体重が重すぎて動かせないらしいです。


歩行器でまた歩けるようになるのかなあ~なってほしいな~😮‍💨

70代でこれは厳しいなあ~。


そういえば、通ってるデイサービスのアンケート集計結果が送られてきたんですが、70代の利用者さんは2割でした。簡単に言うと8割が80代以上らしいです。


そっか~そうだよね😞

母が入院中、3年ぶり?ぐらいに飾った雛人形。
仏壇前のスペースにどうにか並べました。

さすがに御殿は一部しか置けず、下段は衣装ケースで代用しましたが、なかなかイイカンジになりました。

ごめんね~しまいこんでて。

母が退院してきました。


あと1週間ぐらいは猶予があったんですが、早めに連れて帰ってくることにしました。


なぜかというと、病室の環境が酷かったからです。


患者の状態によって病室を分けるんだと思いますが、4回目の部屋移動でなぜかまたせん妄ルームに入れられたのです。


母はせん妄からは回復しています。ただ普通の人に比べたらたしかにチョイボケなので、都合上仕方ないとは思うんですが・・・


同室にヤバイ人がいて、四六時中わめいて看護士さんを呼び続けるので、基本無視されてます。(その病室はナースステーションから見える位置なので見て判断する)


そのあおりで母も放置プレイの巻き添えになってました。


毎日面会に行っていましたが、排泄物の臭いが酷いので、もしやと思って確認したらポータブルトイレの中身がそのままとか。しかも前日、少なくとも半日前からのもの…


他にも色々色々あり…病院も忙しいので仕方ないんだと思いますが…


毎日悪臭と叫び声があふれる病室に通うことにうんざり、そんな部屋で寝てるだけの母がさすがに気の毒になってきて、少し無理して出てきました。


逆に病院側の方が、えっもう出るの?自宅でワンオペで介護出来る?と心配されましたが、デイサービスとショートステイを駆使したらなんとかなるかな?


三週間入院してる間に冬から春になりました。

こんにちは。


長いような短いようなオリンピックも終わりました・・・


早起き観戦も終了~楽しかったけど疲れました~


さて、うちの母の状態ですが、せん妄からようやく回復してきて、いつものボケ具合というカンジです。


幻視は続いています。本人も幻視と理解できているのは助かるんですが、これはまた脳神経内科で相談しなければいけません😓


直接家に帰れるように頑張ってますがどうでしょう。


第一希望は自宅ですが、病院からの提案もあってリハビリ病院への転院や、老健施設への一時入所も段取りしてもらってます。


本来なら1週間ほどで退院のところをすでに2週間。病院に居られるのはたぶんあと1週間くらいかな~。


なんとか自力で車椅子移乗できるようになってきたので、自宅療養でいけそうな気がします。


私的には母を帰らせてあげたいけど、もうちょっとゆっくりしてきてもらってもいいんだけど、と複雑な心境です。

嫌がらせのようにオリンピックに合わせて母が入院してしまい、北京に続いてリアルタイム観戦できないかと思いましたが…


ミラノとは時差があるものの、フィギュアスケートについては、朝5時ぐらいに起きれば各種目後半グループからリアルタイム観戦できます。


というわけで、早起きしてスケートを観て、午前中は仕事をやっつけて、午後から母の面会に行くというルーティーンを繰り返しています。


ご存知の方も多いと思いますが、いつも以上に波乱の多い試合が続いていて朝から一喜一憂、母の状態を見て一喜一憂、琥珀の状態にもビクビクするという、なんとも疲れる毎日です。


でも今日のペアフリーは最高でした❗️昨日のショートは大ショック過ぎでしたが、ほんまにようやった!


ノーミス出来たら実力からいって逆転出来るとは思ってましたがそれが難しいわけで…しかも最終グループに残れなかったし。


しかしそれがまたドラマを生んでいて、中国のスイ・ハン組に続いて演技するという。これぞスケート神の采配です。


うちにも神様降りてこないかな~。

今日、ようやく母の担当医師に会って話を聞くことができました。


祝日と土日が続いたのでなかなか先生がつかまらず、入院から6日目です。遅。


腎盂腎炎は今のところ順調に快方に向かっているとのこと。普通の人なら明日にも退院できるレベル。


普通の人なら。ここが問題。


母は初日より少しはマシになりましたが、まだせん妄状態です。


しかも病院ではせん妄ではなく認知症扱いされてます。


救急搬送された時にすでにせん妄状態に入っていたので誤解されても仕方ないんですが、面会のたびに認知症で要介護2になったんじゃなくて、脊椎の病気とパーキンソンだって言ってるのに。


毎日看護師さんが違って情報が引き継がれておらず、先生も認知症だと思ってました。


それと、搬送前は不自由ながらも歩けてトイレも自分で出来たし、メシも自力で食べていた、って何回も説明してるのにひとつも伝わってない。


救急搬送の時からずっとですが、説明したことが伝言ゲームで次の人に全然伝わってないんですよね~なんなら間違ってたり。


結局毎回私が1から状況を説明するっていう。


とりあえず色々訴えて、明日から動くリハビリをしていただけることになりました。


病院でのリハビリで入院前の50%でも戻せれば自宅に戻れると思いますが、難しい場合は間にリハビリ病院や老健などを挟まないといけないかもしれません。


まずはせん妄状態から回復してもらいたいところですが、認知症では無いと主張したものの、認知症予備軍であることは間違いないです。


現在のように妄想や幻視こそ無かったですが、普段の生活でも判断力の低下や順序立てて話せないことがかなり目立ってきてました。


本当に頭が痛いです。


それにしても…とても陰気くさい病室です。最初は違う部屋だったんですが今は窓も一切無い部屋です。


あんなところで寝てるだけだったらそりゃ呆けもするわ。


母に「家(の環境)と私(の介護)のありがたさが分かった?」と聞いたら「それを言うのは悔しい」ですって。


どんな時も必ず口ごたえしてきます・・・😓

2月10日の夜、母が高熱を出したので救急搬送してそのまま入院しました。


腎結石による腎盂腎炎と診断されました。


腎結石も母の持病の1つです。


容態は落ち着いているようなんですが、酷いせん妄状態におちいってます。


面会では一応私のことは分かるみたいですが、どこに居るかは分からないし話すことも支離滅裂です。


一時的なせん妄ならいいんですが、このまま一気に認知症が進んでしまったら?


まだ主治医から説明も受けていないので見通しはよく分かりません。


腎盂腎炎から回復しても、寝かされっぱなしなのでたぶん身体は動かなくなっているでしょう。


最近はパーキンソンの薬が効いてきて、家の中では歩行器無しで歩いたりリハビリも頑張っていたのに。


デイサービスも元気に行って、ショートステイでは自分で浴槽をまたいでお風呂に入れたと喜んでいたのに。


頑張っても頑張っても病気が追いかけてきます。


家に戻ってこれるのかなあ~


4年前のオリンピックの時も父が入院して、母もほとんど動けない状態で2人の病院と職場を往復する毎日だったなあ。


今回は北京の時よりもマシな状況ですが、なかなか楽しい気持ちでは観戦出来ないですね。


でもスケートだけは現実逃避して観ようと思います。出来るかな~😓