こんにちは。


長いような短いようなオリンピックも終わりました・・・


早起き観戦も終了~楽しかったけど疲れました~


さて、うちの母の状態ですが、せん妄からようやく回復してきて、いつものボケ具合というカンジです。


幻視は続いています。本人も幻視と理解できているのは助かるんですが、これはまた脳神経内科で相談しなければいけません😓


直接家に帰れるように頑張ってますがどうでしょう。


第一希望は自宅ですが、病院からの提案もあってリハビリ病院への転院や、老健施設への一時入所も段取りしてもらってます。


本来なら1週間ほどで退院のところをすでに2週間。病院に居られるのはたぶんあと1週間くらいかな~。


なんとか自力で車椅子移乗できるようになってきたので、自宅療養でいけそうな気がします。


私的には母を帰らせてあげたいけど、もうちょっとゆっくりしてきてもらってもいいんだけど、と複雑な心境です。

嫌がらせのようにオリンピックに合わせて母が入院してしまい、北京に続いてリアルタイム観戦できないかと思いましたが…


ミラノとは時差があるものの、フィギュアスケートについては、朝5時ぐらいに起きれば各種目後半グループからリアルタイム観戦できます。


というわけで、早起きしてスケートを観て、午前中は仕事をやっつけて、午後から母の面会に行くというルーティーンを繰り返しています。


ご存知の方も多いと思いますが、いつも以上に波乱の多い試合が続いていて朝から一喜一憂、母の状態を見て一喜一憂、琥珀の状態にもビクビクするという、なんとも疲れる毎日です。


でも今日のペアフリーは最高でした❗️昨日のショートは大ショック過ぎでしたが、ほんまにようやった!


ノーミス出来たら実力からいって逆転出来るとは思ってましたがそれが難しいわけで…しかも最終グループに残れなかったし。


しかしそれがまたドラマを生んでいて、中国のスイ・ハン組に続いて演技するという。これぞスケート神の采配です。


うちにも神様降りてこないかな~。

今日、ようやく母の担当医師に会って話を聞くことができました。


祝日と土日が続いたのでなかなか先生がつかまらず、入院から6日目です。遅。


腎盂腎炎は今のところ順調に快方に向かっているとのこと。普通の人なら明日にも退院できるレベル。


普通の人なら。ここが問題。


母は初日より少しはマシになりましたが、まだせん妄状態です。


しかも病院ではせん妄ではなく認知症扱いされてます。


救急搬送された時にすでにせん妄状態に入っていたので誤解されても仕方ないんですが、面会のたびに認知症で要介護2になったんじゃなくて、脊椎の病気とパーキンソンだって言ってるのに。


毎日看護師さんが違って情報が引き継がれておらず、先生も認知症だと思ってました。


それと、搬送前は不自由ながらも歩けてトイレも自分で出来たし、メシも自力で食べていた、って何回も説明してるのにひとつも伝わってない。


救急搬送の時からずっとですが、説明したことが伝言ゲームで次の人に全然伝わってないんですよね~なんなら間違ってたり。


結局毎回私が1から状況を説明するっていう。


とりあえず色々訴えて、明日から動くリハビリをしていただけることになりました。


病院でのリハビリで入院前の50%でも戻せれば自宅に戻れると思いますが、難しい場合は間にリハビリ病院や老健などを挟まないといけないかもしれません。


まずはせん妄状態から回復してもらいたいところですが、認知症では無いと主張したものの、認知症予備軍であることは間違いないです。


現在のように妄想や幻視こそ無かったですが、普段の生活でも判断力の低下や順序立てて話せないことがかなり目立ってきてました。


本当に頭が痛いです。


それにしても…とても陰気くさい病室です。最初は違う部屋だったんですが今は窓も一切無い部屋です。


あんなところで寝てるだけだったらそりゃ呆けもするわ。


母に「家(の環境)と私(の介護)のありがたさが分かった?」と聞いたら「それを言うのは悔しい」ですって。


どんな時も必ず口ごたえしてきます・・・😓

2月10日の夜、母が高熱を出したので救急搬送してそのまま入院しました。


腎結石による腎盂腎炎と診断されました。


腎結石も母の持病の1つです。


容態は落ち着いているようなんですが、酷いせん妄状態におちいってます。


面会では一応私のことは分かるみたいですが、どこに居るかは分からないし話すことも支離滅裂です。


一時的なせん妄ならいいんですが、このまま一気に認知症が進んでしまったら?


まだ主治医から説明も受けていないので見通しはよく分かりません。


腎盂腎炎から回復しても、寝かされっぱなしなのでたぶん身体は動かなくなっているでしょう。


最近はパーキンソンの薬が効いてきて、家の中では歩行器無しで歩いたりリハビリも頑張っていたのに。


デイサービスも元気に行って、ショートステイでは自分で浴槽をまたいでお風呂に入れたと喜んでいたのに。


頑張っても頑張っても病気が追いかけてきます。


家に戻ってこれるのかなあ~


4年前のオリンピックの時も父が入院して、母もほとんど動けない状態で2人の病院と職場を往復する毎日だったなあ。


今回は北京の時よりもマシな状況ですが、なかなか楽しい気持ちでは観戦出来ないですね。


でもスケートだけは現実逃避して観ようと思います。出来るかな~😓



こんにちは。


月経困難症と診断されて、三年以上レディースクリニックに通っているのですが…


昨年夏頃に私の担当の先生が辞めてしまわれました。


個人病院で週の半分を医師2人体制で診察されていたので大変なことになっています。


市内に婦人科はここしかなく、他に行くなら市外のクリニックか、市外の総合病院です。

(市内の総合病院には婦人科が無いガーン)


混雑対策でインターネットで順番待ち予約が出来るようになったのですが、5番以上前に来院受付するルールなのでフツーに1時間以上は待ちます。

運が良ければもう少し早いかも?


私は基本、薬を貰うだけなので診察は一瞬で終わりなんですが…まあ診察待ちがあるのは仕方ないですよね。


しかしこちらのクリニック、会計も遅い。以前から遅かったですが、先日行ったときはなんと診察から会計まで50分以上待たされました。


他にも個人病院はあちこち行ってますが、会計にこんなに時間がかかる経験はありません。


大丈夫かな?この病院😓

通うのがユウウツです。


そろそろジエノゲスト止めてもいいかな~と思っていたんですが、昨年末に少し出血があったのでまた3ヶ月継続することになりました。


婦人科クリニック、誰か開業しないかな~うちの市で開業したら繁盛間違いなしなのに~。


関係ないけど、コキアと千日紅のドライフラワーを作りました。もう一種類入ってるけど名前忘れました😅



こんにちは。


12月よりパーキンソン病の薬を増薬・追加した母ですが、今のところ効果有りなかんじです。


失禁だけでなく、寝たきり寸前だった身体の動きも少し戻ってきました。


身体が動くとリハビリやその他のことにも少し意欲的になっているようです。


そんな様子を見ていると、今回薬を増やすタイミングが遅かったのかなと反省しています。


昨年の9月の定期検診ではどうするか迷ったすえ、現状維持で処方してもらったのです。


その後11月に連続で転んで最終的には肋骨を骨折。


年齢的に状態が落ちてからもう一度上向かせるのは大変なので、迷ったら様子を見る、よりは思いきって薬の調整をした方がいいのかも?と思ったりしました。


それと、パーキンソン病も難病申請してきました。


ベースのドーパミン薬は安価ですが、追加されたノウリアストや今後追加されるであろう薬はそういうわけにはいかないようです。


もう1つの難病、後縦靱帯骨化症は年齢的に再手術の可能性は低いので今後はパーキンソンのみにするかもしれません。


それにしても…よくもまあ病気だらけの身体で、付き添う私の方がガックリきます😓


来週はまた脳神経内科を受診してきます。


明けましておめでとうございます。

今年もバタバタしそうですが宜しくお願いいたします。


実は年末29日の夜に、琥珀がまた不穏な状態になりました。


病院はお休みだし、元より3回目の手術はするつもりは無いので覚悟して眠れぬ夜を過ごしたのですが…


翌日の昼頃には熱が下がり普段通りの様子に戻りました。


とはいえ、いつまた急変するか分からないのでなんとも落ち着かない年末年始を過ごしました😓


これからもこんなことが続くんだろうな…琥珀に限らずシニア猫ちゃんが居るお家はみんなそうなんでしょう…


今週末はまた通院です。

新年早々気が重いなあ~



琥珀の闘病が始まってから、ほったらかしのシロとクロ…ですが、とても元気にしています。


元々、1階が琥珀、2階がシロクロとゆるくテリトリーがあって自由に往き来できるようにしていましたが、琥珀の手術後は傷の回復とストレス軽減のために完全に分けました。


2階は1部屋とフリースペース、階段と猫には充分な広さはあるし、トイレもキャットタワーも置いてあるので生活する分には問題ありません。


姉妹仲良しなので退屈もしていなそうです。


昼間は私のベッドに潜り込んでほとんど寝ているんですが…夜になるとなぜか私を呼びにきます😅


リビングの引戸の前でずっと鳴き続けるので1時間ほど2階に上がるんですが、2匹ともテンションMAXで甘えてきます。


やっぱり本当はもっとかまってあげないといけないんですよね。


琥珀もシロクロももうちょっと母に懐いてくれたら甘えん坊が分散されるんですが…

元気で仲良くて助かります。

先日、脳神経内科の定期検診でパーキンソン病の処方薬を見直してもらいました。


まず、1日3錠だったネオドパストンを4錠に増薬。


それとノウリアストという薬を追加されました。


相変わらずめっちゃ反応の薄い先生で、私が一通り母の状態について説明すると、ほとんど無言で上記の薬を処方されました。


服薬するタイミングも後から処方箋を見て知るという。オイオイ。


で、効果はというと、まだ2週間ですが失禁の回数は減ってきました。


母の場合、排尿の具合にパーキンソン病の病態が顕著に現れるので、これは良い傾向です。


身体の動きは相変わらずですが、肋骨骨折の傷が癒えてきたこともあって、異常な不安定さが少しマシになったような気がします。


そして明日から1泊でお試しショートステイに行ってもらいます。


今まで「用事も無いのになんでショートステイに行かないといけないんだ」と全く聞く耳が無かったんですが、もう私が限界なんや!


もう三年以上ほぼワンオペで母の面倒を見てきて、自分のことはなーんも出来ないです。


なんも出来ないにしても、とにかく母から解放される休みが欲しい。


今回は引越の時に利用したショートステイとは別の施設に行くこともあって、母は数日前から落ち着きを失っています。


ちょっとかわいそうですが、今度こそ定期的にショートステイに行ってもらいます。

2週間前に不穏な状態になった琥珀ですが、それ以降は一応小康状態を保っています。


でも途中からまた下痢をするようになって治りません。


先生もなんとかしようとフードのサンプルやサプリメントを処方してくれますがなかなか改善しません。


抗生剤を3種類もいれているんだから、もう仕方ないような気がします。


これ以上の手術は断ったので、内科治療で開いた胆管と胆石疑いを抗生剤で抑え込もうとされているんですが…いったいいつまで続ければいいんでしょう。


毎週エコーをしてSAAで炎症値を計っていますが、抗生剤で基準値まではもっていけない気がします。


でも抗生剤をやめたら、また感染が拡がって腹膜炎になるのか?


やめるにやめられない状況です。


幸い、琥珀は上手に薬を飲めるので投薬がストレスになっていることはほぼありません。


でも毎週病院にいくストレスはかかるし、私も琥珀がいつまた不穏な状態になるやもしれないと緊張状態が続いています。


そして湯水のように出ていく治療費・・・


2回目の手術からはもう1ヶ月過ぎました。


2ヶ月過ぎたら…どうしようかな。

とりあえず丸2ヶ月まではこのまま頑張ってみようかな…


猫ベッドでひっくり返ってくつろぐ琥珀。パッと見は元気にしています。