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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

生徒さんが数名サントリーホールに聴きにいきました。

次に来日できるのはいつになるのかわからないので、今回は聴いておくべきでした。(まだ公演は続くようですが)

kajimotoのウェブ をみると、ポリーニさんはベートーヴェンのピアノソナタはヘンレ版を使用しているとのこと。

インタビューではヘンレ版はスタンダードだと語っています。

この記事を読んですっかり買うのを忘れていた園田高弘版と児島新版のことを思い出し、アマゾンで計10冊ほど購入しました。

来年はモーツアルトを弾くことになりそうなのですが、その前にベートーヴェンを2曲くらい形にしたいと思います。
大ホールでの本番でした。

練習をぎりぎりまでしてホールに到着したところ、こともあろうにホールの駐車場が満車状態でしたガーン

あわててP(パーキング)のある近くの施設に入り、車の中で衣装替えをして、走ってホールに向かい、間一髪共演の方と下手で合流できました。


バタバタしてしまいましたが、こういうときはいつも以上にしっかりと演奏できたりします。
この日も、落ち着いて、演奏ができました。


安堵感を覚えつつ駐車場に向かうと、駐車させてもらった施設はなんと、法要などを行う聖苑でしたあせる


急いでいたこととはいえ、何とも罰当たりなことです・・・。

黒の蝶ネクタイは手に持ったままで本当に良かったです。
もしも蝶ネクタイなどしていたら本当に罰当たりなことですから。

でも本当に救われました。ここ以外の駐車場を探していたら本当に間に合わなかったかもしれません。
次回はもう少し余裕をもってホールに向かおうと思います。
大学時代の同級生Mさんがピアノ伴奏のレッスンを受けに来てくれました。
実際はその同級生の友人がレッスンを受けるのに同行するついでに、という感じでしたが。

Mさんは卒業演奏会でバラード4番を弾いて卒業しました。
教育者になって15年たちますが、今も腕はぜんぜん衰えていませんでした。

大学時代を終えてからの10年をどう生きるかというのは非常に大切だなと思います。
日々に追われてピアノを弾けないままに過ごすのと、それでもやろうと思って弾き続ける人。
Mさんは後者の先生でした。

自分がもし子どもだったら後者の先生に習いたいなと思います。