卒業桜が8分咲き(報道では満開)のなか、4年生と院生が卒業です。 おとといは昨年教えた学生6人と学校そばの居酒屋でサヨナラ会をしました。 7時から11時過ぎまで4時間じっくりと話をしました。 授業の最初から最後までしっかりと支えあいながらピアノに取り組んでくれたこのクラスのことは一生忘れないと思います。 学校の先生という職業はほぼ必ず一定の期間で学生との別れが待っています。 一生みんなで音楽をやっていけたらうれしいけれど、そうはいかないんだなと感傷に浸る日々です また来年度も同じように気持ちの通じ合う関係が築けたらいいなと思います。
ブラームスイヤー個人的な意味でですが。 ブラームス作品で6月までに4回本番があります。 そのため、ブラームスの曲2時間弱分の伴奏に取り組んでいます。 ソロの曲ではあまり思わないのですが、ブラームスの伴奏が若干弾きづらいのはなぜでしょうか。 共演する方の先生は「ブラームスはシューマンよりももっと自由に弾いていいから」と言いますが、なかなかうまく表現ができません。 なにをどのように弾いたらブラームスの良さが出てくるのか、試行錯誤の日々です
演奏会終了2月は本番が4回ありました。 先日の演奏会は去年オープンした渋谷のサロンで、非常に雰囲気の良いところでした。 シゲルカワイのピアノで非常にまろやかな音が印象的でした。 ピアノも良かったのですが、オーナー夫妻が非常に手厚いバックアップをしてくれたことにとても感激しました。 サロンのオーナーさんは雰囲気の良い方が多いけれど、こだわりのある個性的な方も多いように思います。 気持ちよく演奏できる雰囲気を作ってくださるかたは本当にまれなので、いつかまたここで演奏したいと思いました。