去年末に光石研のファンになって
今年はたくさん作品を観た。
今までドラマは相棒
映画はコナンくらいしか観なかったので
マジで人生で1番映像を浴びたと思う。
簡単に、観た光石さんをまとめとく。
タイトルと()内は光石さんの役名。
・孤独のグルメ(梶原俊幸)
2024年大晦日のSPドラマに出ていた。
録画したのを年明けに観たのが今年の1本目。
冒頭のみ、わずかな出演ながらも
穏やかで人の良い笑顔が見られて嬉しかった。
・はたらく細胞(社長)
2024年末に公開されて
正月休みに映画館へ観に行った。
白血球とかそういう身体の細胞が
擬人化されて人間離れした見た目をしてる中
人間役だったのでちょっと安心した。
出番は短かったけど社員思いの社長だった。
・逃げきれた夢(末永周平)
2023年に公開された主演映画。
観た時は希望が無さすぎて呻いたけど
映画のメッセージはそうじゃなかったらしい。
それはそうと他人と向き合えない末永が
自分を見てるようで結構えぐられる。
まさか聖地巡礼のために
北九州まで行くとは思わなかった。
・おそ松さん(松野松造)
アニメが好きだったので
2022年の実写映画の発表は
かなり否定的だった記憶がある。
まさか観ることになるとは思わなかった。
髭を生やしたビジュアルと
感動的なシーンで豹変するのが堪らなかった。
・アンサンブル(真戸原和夫)
1月〜3月に放送されていたドラマで
私が初めてリアタイで追えた出演作。
光石さんは良かったんだけど
ドラマ自体がちょっと微妙だったので
あまりハマれなかった。
・最愛(朝宮達雄)
「光石さん好きなら観て欲しい」
とオススメされて観た2021年のドラマ。
初めて亡くなるシーンを見て気分が落ち込み
終盤の重要なシーンに胸を打たれた。
しばらく引きずった。
・BAUS(大将)
3月に公開され観に行った映画。
片腕の役で、左手だけで器用にマッチを擦り
タバコに火をつけたのが印象に残ってる。
・失踪人捜索班(羽鳥文夫)
4月〜6月に放送されていたドラマ。
超優秀政界秘書で、頼まれた仕事は
完璧にこなすシゴデキおじさん最高だった。
公式SNSもたくさん更新されて
供給多くて助かる。
・ペンションメッツァ(コマちゃん)
2021年に放送されていたドラマ。
光石さんが出るのはそのうち1話だけだけど
歌って踊って、ちょっと切なくて
観終わってからもう1回観た。
・めがね(ユージ)
2007年の映画なので
ここまでに観てきた作品の中では
ダントツに若い光石さんが観られた。
あとウクレレか何かを弾いてた記憶がある。
のんびりした映画だった。
・星から来たあなた(倉地斉一郎)
2022年に作られた配信ドラマ。
何百年も生きている主人公の唯一の友の役で
見た目の年齢は親子ほど離れてるのに
ちゃんと友人関係に見えたのがすごかった。
・デザイナー渋井直人の休日(渋井直人)
2019年に放送された主演ドラマ。
最初は痛々しいおじさんで
ちょっと見てられないなと思ったけど
段々可愛く見えてくるから不思議。
ネイビーのダッフルコートが欲しくなった。
・私にふさわしいホテル(ホテルの支配人)
2024年末に公開された映画なので
正月に観に行こうか少し迷ったけど
出番が短そうだったので諦めて配信で観た。
ほんと一瞬の出番だったけど
めちゃくちゃ怪訝な表情が見られて大満足。
映画館行けば良かった。
・異動辞令は音楽隊!(五十嵐和夫)
2022年の映画。警察の制服姿が見られる。
しかも、主人公の敵役。嫌な役。
ここまで観た作品は良い人が多かったから
手を叩いて喜んだ。
・しあわせのパン(未久のパパ)
ファンになる前に唯一観ていた出演作だけど
1つも内容を覚えておらず、再度新鮮に観た。
2012年の映画なのでそこそこ若い頃で
小さな子供のパパをする光石さんが見られる。
・東京プレイボーイクラブ(成吉)
2011年の映画。半グレみたいな治安の悪い
光石さんが見られて最高だった。
治安悪いけど面倒見が良くて損をする
苦労人タイプのキャラなのもめっちゃ良い。
・ブラック校則(井上外志雄)
2019年の映画で、光石さんの役は
セリフがずっとラップのおじさんだった。
それだけでも面白過ぎるし
ラッパー的な格好と、ラップする光石さんを
観られたのも嬉しい。
なかなか他の作品では見られないキャラ。