今年観た光石さん② | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

・あぜ道のダンディ(宮田淳一)

2011年の主演映画。

無愛想なお父さん役で

親友に対しても当たっちゃったりして

ひたすら不器用なキャラだった印象がある。

踊る光石さんが良すぎて中古でDVDも買った。


・愛の小さな歴史(執行大悟)

父親が酒クズのロクデナシだと

作中で主人公が話していて

へぇと思ってたら、まさかのその役だった。

何を考えてるんだかよく分からなくて

イマイチ掴みきれないまま

突然いなくなって呆然としてしまった。


女検事霞夕子(桜木)

私が観たのは1993年放送の話で

初めて自分より若い頃の光石さんを観た。

見た目は若いけど声とか全然変わらなかった。

この頃から光石さんは仕事が減って

10年ほど苦労されたので感慨深いものがある。


・セーラー服と機関銃(渡部周平)

言わずと知れた昭和の名作。

リバイバル上映があったので映画館で観た。

20歳のころの光石さんが観られるが

本編ではハッキリ顔がわかる場面が

殆どなかったと思う。

映画の告知で作られ光石さんも歌ってる

ヒロコ・センセーショナルを延々聴いてた。


・フロントライン(轟)

6月に公開され、公開日の翌週に観に行った。

コロナに対応する医療従事者を

貶めようとするマスコミならぬマスゴミ役で

悪い笑顔が堪らなかった。

ファンだけどぶん殴りたくなったもの。

主人公たちがずっと防護服なのに対して

轟はオシャレに色んなジャケットを着てるのが

対照的で印象に残った。


・でっちあげ(段田重春) 

6月に公開されその日に観に行った。

悪とまではいかないけど

主人公に敵対する校長先生役。

ものすごい冷たい声で

主人公を突き放す台詞に震えた。


・夏の砂の上(持田隆信)

7月に公開されてその日に観に行った。

タクシーの運転手役、ありがとう!!

酒飲んで笑ってご機嫌に歌いながら

千鳥足する光石さんが観られる。

序盤で退場するのだけが残念。


・怪物(森平三郎)

夏にWOWOWで放送されてたドラマ。

残念ながら無料の1話しか観られてない。

穏やかで面倒見の良い上司なんだけど

どう見ても何か抱えてるキャラで、絶対好き。

DVDが出るのを一生待ってる。


・大追跡(葛原茂) 

7月〜9月に放送されてた刑事ドラマ。

データ分析で捜査する部署を

まとめる係長役。

捜査が中止になりそうだった時に

笑顔で部下の背中を押したの、めっちゃ好き。

上司にしたい光石研ランキングNo.1。


・僕達はまだその星の校則を知らない(白鳥誠司)

これも7月〜9月に放送されていた。

夏がマジで供給過多だった。

主人公の父親役で、主人公と向き合えないまま

関係が冷え切っていて

話す時とか顔がずっと険しかったのに

いま喜んでるなって感じる場面が何度かあって

俳優さんの表現力の凄さよ。


・お盆の弟(渡邉優)

2015年の全編モノクロ映画。

ちょっとだけピアノを弾く光石さんが観られる。

コミュニケーションに難あり系キャラと

思いきや、しっかり幸せになってて笑った。