先日、会社の人と一緒に
ロストジャッジメントというゲームの
聖地巡礼をしてきた。
会社の人は自分でプレイしたのではなく
動画を観て好きになったそうだが
私がプレイしてる間、定期的に
どこまで進んだが確認してくれたおかげで
私は最後まで遊べたと言っても
過言ではない。
(ノルマがないとクリアできない性分)
彼女が聖地巡礼をしたいというので
ぜひ行きましょう、とお誘いして
1ヶ月以上前に日にちを決めた。
3月になれば多少暖かくなるだろうから
と選んだその日にピンポイントで雨。
ときどき雪。
いやいや、発揮しなくて良いって、ホント。
ロストジャッジメントの舞台は2つ。
1つは龍が如くシリーズでお馴染みの
「神室町」、現実世界では歌舞伎町。
夜は治安が悪いので近寄りたくないが
昼ならまぁ、まだ大丈夫。
それでもなるべく大通りを歩いて
奥までは行かないようにした。
主人公、八神の探偵事務所は
この辺にあったはずだ、とか
ここに世話になってる法律事務所が
あったはずだ、とか。
場所によっては現実世界そのまま
ゲームに反映されていて
東宝ゴジラの前にあるカラオケ館は
ゲームの中でも同じ場所にあるので
テンションが上がった。
ここまで一致してなくても
街の雰囲気は見覚えのある神室町なので
「ここを八神が……」
とか想像しながら歩くのが楽しかった。
雪降ってたけど。
2つ目の舞台は「伊勢佐木異人町」
現実世界では横浜の伊勢佐木町付近。
ロストジャッジメントのメインとなるのは
どちらかというとこっちの異人町。
に、行く前に。
私が1番好きな江原というキャラが
痴漢で捕まるシーンがあるのだが
その現場というのが新宿駅のホーム。
そこは会社の人の方が詳しくて
「恐らくこのホームです」
と連れてってくれた。
なるほど、確かにゲームで見た景色と一緒。
ここらへんから逃げて
ここらへんで捕まって
ここらへんの防犯カメラが死角になって…
とゲーム内で八神が行った現場検証を
再現しながらホームも堪能した。
江原……何を思ってここ走ったんだろ。
何も考えず、ただただ必死だったかな。
伊勢佐木町は、個人的に以前にも
聖地巡礼しにきているので
案内をしながら歩いた。
私は実際にプレイしているので
ゲーム内のマップも把握していたり
この場所であのイベントが…というのも
覚えているけれど
会社の人は動画で観てるだけなので
そういうところは分からない感じだった。
やっぱりゲームは自分で遊ぶに限る。
それでも街の雰囲気はゲームそのもので
ところどころそのまま再現されてるし
結構テンションがあがった。
夕方になってそこそこ強く雨が降る中
山下公園まで足を伸ばした。
自分で聖地巡礼しに来たときには
ここまでは来なかったので
あまりにゲームで観た景色そのままで驚いた。
スケボーの練習をして
暴走族の集会があって
刑事とタイマンして海に落とされた
あの公園じゃん……
初めて来た場所なのに見覚えがある
というのは、なんだか不思議な気分。
会社の人が歩きながら繰り返し
「オタクって楽しいですねー!」
と言っていた。
ホント、そうですよね。
同じ角度で撮らなかったので
イマイチ同じ具合が伝わらない写真。





