いわゆるツイ廃なので
平日でも1日2〜3時間Twitterを見ている。
ところで今はTwitterではなく
Xという名前に変わっているけれど
分かりにくいことこの上ないので
私はTwitterで通し続けている。
高校生のころmixi全盛期で
毎日のようにブログを書いていた時に
Twitterの存在を徐々に聞くようになった。
しかしmixiと違って長文が書けないし
わざわざ移動するメリットも思いつかず
使わないままいた。
それが、2010年4月に突然
アカウントを作ることになる。
理由はシンプル。
相棒の公式アカウントができたから。
多分、その日のうちか翌日か
それくらいには私もアカウントを作った。
相棒の情報を得るために。
オタクってそういう行動力だけはある。
なので私が最初にフォローしたのも
相棒の公式アカウントだ。
自分の発信はmixi主軸のままだったので
マイミクの人たちには
見つかりたくないなぁ、と思った。
アカウントを作ったことだけは
もしかしたらmixiに書いたかもしれないけど
アカウント名などは告知しなかったはずだ。
私の名前が「ペッター」なことに対して
Twitterの表記だけが「ぺったぁ」なのも
そういった理由がある。
万が一mixiの人たちに検索されても
見つからないように、あえて表記を変えた。
何故かアッサリ見つかった。
すぐ2〜3人からフォローして頂き
まぁ、別に良いか…とすぐ諦めたのだった。
その頃は今よりもTwitterに住んでいた。
言葉通り「おはよう」から「おやすみ」まで
Twitterで呟いていたので。
私が特殊というよりは
その頃のTwitterはまだそういう雰囲気が
ちょっと残っていたのもある。
「風呂ってくる」「ほかってらー」
みたいなやり取りが行われていた頃だった。
今や死語となっている
「◯◯なう」
からも分かるけど
「いまなにしてる?」
を今以上にみんなが呟いていた記憶。
もちろん全員が全員そうではなく
その頃から私の投稿数は多い方だけど
自分だけがそうだったわけじゃなかった。
徐々に人口が増えてくると
リアルタイムでどんどん更新されるので
mixiよりもTwitterの方が
面白くなってきた。
人もどんどんmixiから移動していくので
私もTwitterがメインになった。
長い文章を書くのは好きだけど
Twitterの手軽さは強い武器だったし。
ガラケーの頃はともかく
スマホが普及するとより一層
アプリを開いてすぐに
タイムラインを確認できるTwitterの方が
便利で楽しみやすかったのもある。
しばらくの間はmixi時代の知り合いや
リアルの友人だけだったフォロワーが
実況動画を始めた頃に増え始めた。
特にバンカズと幻想水滸伝をやってた時は
すごい勢いで増えて逆に怖くなった。
知らない人が増えたので
バイト先や地元関係のことなどを書いてた
古い投稿を一括削除したこともある。
なので私のTwitterは実は
数年間の空白が存在している。
コスプレを始めた頃にも
イベントでお会いしたレイヤーさんと
繋がらせて頂くことが多くなり
フォロワーさんが増えた。
私はコスプレイヤーといえるほど
熱心な活動はしていないから
ちょっと申し訳なくなった。
Twitterをやってる人の中には
呟く内容によって
アカウントを分けている人もいる。
例えば、日常用アカウント
グッズ取引用アカウント
ソシャゲ用アカウント
アニメ実況用アカウント、など。
好きなアニメなどジャンルで
分けてる人もいる。
それが、私にはできない。
なので、コスプレで繋がった人は
私のゲームや相棒の話ばかりを
延々と見させられることになるので
繋がるのは申し訳なくなった。
ご存知の通り、とにかく雑多。
趣味が多いのもあって
節操なしに話題が変わる。
フォロワーさんは果たして
こんなの見てて楽しいんだろうか
と、常々思うが
フォロワーさんのためにTwitterやってないので
お構いなしに好き勝手に呟く。
嫌ならフォローを外してくれてかまない、と
定期的にフォロワーさんに対して
アナウンスも流している。
私があんまり積極的に
フォローを返さないのも
ここが理由になっている。
Twitterでしか繋がっていない人も
数多くいる。
本名も顔も知らないけど
普段全くやり取りすることもないけれど
たまに「いいね」を押してくれて
あっ、まだ見てくれてたんだ…
と嬉しくなる時がある。
コミュニケーションに疲れやすいので
これくらいの距離感で
細く長く繋がってくれてる関係というのは
結構、助かるし有り難い。
TwitterがXになってからは
それはそれは酷いものだ。
どんどんユーザーが減っていってる。
それでもまだTwitterに勝るサービスが
存在していないので
フォロワーさんも留まっているけど
いつ解散になるかは分からない。
そうなったら、どうやって
生きていけば良いんだろう。
ツイ廃はTwitter無しでは
生きられないというのに。