飲み会 | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

飲み会が好き。

大人数だと相手の声が聞き取れないし

こっちの声も届かないので

多くても5〜6人程度が良い。

相手にもよるけど、2人きりでも割と良い。


私は酒が飲めない。

一滴も飲めないので空気を読まずに

初手からコーラ。

じゃあ食べるのかと言われると

ご飯もあんまり食べない。

好き嫌いが多いし、元々そんな食べない。


酒飲みの人が口を揃えて言うのは

「酒を飲まないのに楽しい理由が

理解できない」

「飲まないならせめて食べて欲しい。

飲まないし食べないのは意味がわからん」

ということ。


でも本当に無理してなくて

楽しいんだから仕方ないじゃないか。


で、酒も飯もとらないと

会計で気を遣わせてしまうが

割り勘で全然構わない。

気を遣われて少なく出す方が困る。

ただでさえ酒が飲めないことと

あまり話さないことで

飲み会に誘ってもらえないのに

多く出されたら余計に。

そこはキッチリ割り勘で良い。

損をしたなんて思ったことないし。


飲み会の好きなところは

いろいろな話を聞けることだ。

酒を飲んで良い気分になって

いろんな話をしてくれる人が好き。

自分の知らないこととか

その人のこととか

聞いているのが楽しい。


あとは、酒を飲んで

記憶を飛ばしてくれる人だと最高。

こっちも楽しくなってつい

ハイテンションになってしまっても

覚えてない人相手だったら割と気が楽。

そうじゃない人だと、帰り道に

猛烈な反省会が始まる。シラフなのに。


会社の飲み会で特に楽しいのは

日中澄ました顔して働いてる大人たちが

アルコールでぶっ壊れる様子を

眺めていること。

自由奔放でカオスで

みんなでゲラゲラ笑い転げられるような

飲み会はホント最高。超好き。


このように、私は私なりに楽しんでいて

その時間に対して適切な対価を

支払っているつもりなので

割り勘で損したとは思わない。



先日、会社の非公式飲み会があった。

最近席替えで離れてしまったが

前まで隣に座っていた派遣さんが

部長や仲間内での飲み会に

誘って下さった。


私含めて6人。

私以外は以前からも飲み会にいく

いつメンのようだったので

何故誘われたのかが謎だった。

会社で派遣さん以外と話す機会もないし。


その謎が飲み会中に明らかになった。

元々は5人で行く予定だったのに

幹事が6人で予約したらしい。

あと1人どうしよう、というところで

派遣さんが私の名前をあげてくれたらしい。

「ペッターさん、すごい変な人だから

もっと話してみたくて誘った」

と言われた。


派遣さんが知ってる私の情報って

全体の5%くらいだと思うんだけど

それだけで「変人」認定されたんだ…。

言うてそこまで変な人ではないので

期待に応えられず申し訳ないが

自分に興味を持ってもらえることって

それだけですごく嬉しかったし

飲み会もめっちゃ楽しかった。


また誘ってもらえるかなぁ。