相棒「二人」 | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

元日スペシャルの感想を

書こう書こうと思っていたら

こんなに遅くなってしまった。

 

記憶も薄れてしまったけれど

今回の元日スペシャル

 

控えめに言って最高だった。

 

何がってそりゃもうゲストの

イッセー尾形さんである。

元日からあんなイケジジを

たっぷり浴びられるなんて。

 

イッセー尾形さん、名前は知ってるが

顔はあんまり知らなかったので

冒頭で殴られるシーンのおじさんが

予告に出ていた記憶喪失のおじさんと

同一人物だとは思わなくて驚いた。

殴られるシーンで

(あぁ、イケオジだったのに

あっという間に殺された・・・)

とガッカリしたくらいだ。

 

記憶喪失になって最初のうちは

偏屈な、嫌なおじさんだと思っていたが

少年とセットになると

滅茶苦茶良いおじいちゃんで

不器用の中に感じられる温かさが

最高オブ最高。

スーツを着てパリッとした時は

惚れ直したし

病院でちゃんと役目を全うして

少年のためにひと肌脱いだ時は

拍手喝采だったし

そのあと屋上で少年に寄り添って

完全におちた。いやー素敵。

 

なんて思ってたらまさかの

正体は裁判官だし。

めちゃ偉い人だー!

あんなお茶目なのに裁判官て。

ギャップでまた殺されるやつじゃん。

上等なスーツも大変お似合いで!

 

Twitterでは

どこまでがイッセーさんのアドリブか

わからない、と言われていた。

その自然なやり取りが

本当に良かった。

 

イッセーさん以外も大変良きで

なんといっても「わーくん」呼び。

ここにきてそんな新情報出す?

そしてわーくんの部屋まで公開されて

少年わーくんまで出てきた。

卒業決まってからの

新情報の洪水で溺れる。

 

最後の右京さんの作戦は

かっこよかったんだけど

まさかあんなにソッコーで

右京さんが喋ると思わなくて

ちょっと笑ってしまった。

出番早いゎ。

 

去年の元日SPが

すごくおもしろかったんだけど

滅茶苦茶後味悪くて

救いが無くて

元日早々お通夜モードだったので

今回はほっこりできて良かった。

話の内容も面白かった。

 

それだけに、例の問題は

残念だと思った。

言われてみれば確かに

あのシーンは表現が

極端過ぎるというか

ちょっと浮いていた気がする。

そんなに捻じ込まなければいけないほど

必要なシーンだったんだろうか。