相棒「復活~最終決戦」 | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

いや、官房長がさ。(結論)

 

 

今回はこの一言に尽きる。

 

ディープフェイクからカウントすると

数年がかりの超大作だったわけだが

その最後にあんなサプライズを

仕込んでくるのはあまりにズルい。

全部官房長に持っていかれた。

 

冒頭のVR空間での

右京さん(中身:青木)とか

右京さん(白タキシード)とか

見どころはあったものの

全部官房長に持っていかれた。

 

豊さん、絶対青木のマネ

ノリノリでやったんだろうな。

楽しそうだった。

 

栗橋のグラサン外した姿にも

笑ってしまった。

いやー、ほんと好きだなぁ君。

今後も出て欲しかった。

 

マサキが生きていたのも驚いた。

それを知らずに死んでしまった

ナカザトが気の毒だと思うし

最後に一目見たくて会いに行って

遺体を発見したマサキを思うと

しんどみが深い。

お互いにお互いのことを

「自殺なんてするはずがない」

と言っているのがまた。

ジムで鍛えてるプロの殺し屋を

単騎突入で殺せるマサキが凄い。

 

鶴田との決着はなんというか

引っ張った割にはアッサリというか

引っ張ったからこそ

アッサリだったのかもしれないが

フロアマップに見せかけた

QRコードが見え見え過ぎて

むしろ鶴田はなんで気付かなかった?

と思ってしまった。

 

でも、その辺の疑問を

全部吹き飛ばしてくれたのが

右京さんが語る官房長で。

10年経っても強火担なの最高。

声を荒げたりプルプルせずに

ただただ静かに

「虫唾がはしる」

と吐き捨てたのがまた良かった。

 

Twitterでも散々言われてたけど

右京さんと官房長も相棒だった

ということを改めて感じた。

それこそ言葉で簡単に

言い表せられないような関係で

だから官房長は人気が高かったし

私も好きだった。

官房長と右京さんのお食事シーンが

特に好きだったなぁ。

天ぷら屋とか、回転寿司とか

ハンバーガー屋も行ってなかったっけ。

 

官房長が殉職した2個目の映画は

5回も観に行った。

知人が少ないこの私が

5回とも違う人を連れて行った。

最初はとにかくショックで

官房長の死を受け入れられなかったが

5回も観ると流石になぁ。

 

放送終了後の公式インスタで

冠城君のセリフとして

「オレには何も見えません」

と書かれていたということは

やっぱり幽霊だったんだろうか。

右京さんと言えば幽霊が

見られないことで有名なのに

そうか。見たのか。官房長を。

我々と一緒に。

 

って、情緒大混乱の中で

陣川君出してこられても

全然予告が頭に入ってこないんだゎ。