先週早速書けなかったが
今年も相棒の季節がやってきた。
相棒を観るようになったのは
season8からの新参だが
あっという間に干支が1周して
season20とは。
大学受験の真っ最中も
唯一相棒だけはリアルタイムで
観ていたのが懐かしい。
私が観始めたseason8あたりから
テーマ曲がオシャレな雰囲気に
アレンジされるなどしていたが
今回のテーマは原点回帰のような
それでいて豪華なアレンジになっていて
早速テンションがあがった。
毎回聴けるの、楽しみだな
と思っていたら、2話では省略されてしまった。
season20という節目の年ではあるが
初回から初見さんバイバイで笑う。
前seasonの話を観ていないと
サッパリわからない内容だっただろう。
言ってしまえば最近観始めた人ですら
「朱雀って誰」「小野田って誰」
状態になると思う。
私はseason7以前も殆ど
再放送やDVDで観ている。
朱雀が登場したseason3の話は
観たことがない数少ない話の1つ。
しかし、season6くらいまでは
ノベライズですべて読んでいるので
朱雀自体は知っている。
話の内容も既におぼろげだが
その名前をハッキリ覚えているくらいの
キャラクターだったので
ゲストが発表になった時に
思わず二度見した。
いまさら彼を再登場させるなんて。
そして彼の口から
亀山君と官房長の名前が出るなんて。
往年のファンにはたまらない演出だった。
劇団特命係は今回も健在。
右京さんの口調が急に不自然になるから
いっつも笑ってしまう。
冠城君が留置所にぶち込まれていたが
右京さんも昔警備員の格好で
不法侵入して一夜を過ごしているので
まぁよくあることですね。あってたまるか。
当然のように次週に続いて昨日の放送。
関係者がドンドン死んでいって
だんだん登場人物が減ってきた。
そんな流れで甲斐パパに
不利な状況作られてしまったら
ちょっと焦ってしまう。
いなくならないで・・・。
息子の不祥事ほじくり返さないで・・・。
前seasonから思っていたが
栗橋がイケオジすぎて。
しかも妻子持ち。特攻が過ぎる。
しかしあの風貌とキャラクターのせいで
取り調べ受けてるだけでも
面白いのがずるい。
レギュラーメンバーになってほしい。
無理だろうな。
で、まさかさらに続くとは思わなかった。
朱雀が登場したseason3の話も
初回からいきなり重たい政治話を
3週連続で放送して
視聴者を振るい落としていった印象だが
今回はそれ以上だ。
だって、前seasonからカウントしたら
もう5~6話の超大作でしょ。
過去最長レベルなのでは。
でも、こんなことができるのも
流石相棒、だから好き。
この長きにわたる戦いが
果たして来週で決着するのか。
ていうか最後のコスプレラッシュは何。
忍者て。いや、忍者て。
そして次回予告の白タキシードは
いけません、いけません。
正直決着よりも白タキシードが
楽しみだったりする。