ワクワク | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

7月頭にワクチン接種予約が開始。

開始と同時にチャレンジしたが

見る見る内に予約は埋まり

結局打つことができたのは

1ヵ月半後だった。

 

土曜日、ようやく接種日を迎えた。

出遅れたことのメリットといえば

先に打った人の様子を

Twitterで嫌と言うほど見られること。

対策だってバッチリだ。

キライなスポーツドリンクを

ゴソッと買い込んで

金曜の夜からゴクゴク飲んだ。

 

打った人たちがみんな

「注射自体は痛くない」

と口をそろえて言うもんだから

恐怖はそんなになかったが

問診を終えて、接種列に待機して

通されて、椅子に座ったときは

流石にドキドキした。

さながらジェットコースターに

乗った瞬間のような。

ついにきたか、というような。

 

っていうか、注射痛いが!!??

普通に痛いけど、どういうこと!?

騙されたのか!?

私が注射に弱すぎるだけか!?

 

思わずギュッと目をつむり

グッと歯を食いしばって耐えた。

聞いてた話と違うんだが。

 

打った直後から

若干の違和感。

ちょっと張ってる?気もするし

軽く痛い?気もするし

気のせいかもしれないし。

 

ところで接種の1時間前に

突然生理が始まった。

最悪重なるかなぁとは思っていたが

そんなピンポイントに重ならなくても。

そんなわけで、初日は副反応よりも

生理痛の方が何倍も辛かった。

その関係で早いうちから

バファリンを飲んでいたからか

熱は殆ど出ず

若干頭が重い気がして

熱をはかったら36.9度で

平熱よりやや高い程度。

 

翌朝起きて驚いた。腕が痛い。

あぁ確かにこれは腕があがらない。

普段から左腕を下にして寝てるので

逆向きに寝なければならず

落ち着かない。

筋肉痛というか

ブヨとかに刺された時みたいな。

打たれた箇所が腫れて

触ると痛くて、ちょっとかゆくて

常に突っ張ってる感じ。

とはいえ、日常生活で

腕を肩より上に上げる動作なんて

あまりないものだと思った。

高い場所のものを取るなら

右手で済むし。

せいぜいTシャツを脱ぐときに

ちょっと困る程度だろうか。

肘から先は普通に動かせるので

普通にアイロンがけもできる。

大して困ることは無かった。

拍子抜け。

いや、副反応は軽いに

越したことはないのだけれど。

 

多分、2回目こそは辛いだろうし。