ついこの間始まった気がするが
もう最終回前になったのか。
予想通り、初回の続きを
最後に持ってきた。
ゲキアツじゃないの。
時系列がゴチャゴチャしていて
理解するのに
やや時間がかかった。
時間がガンガン進むので
右京さんのネクタイも
色々な種類見られる。
ちゃんと毎回変えるのだから細かい。
特命係を"若い衆"と称したことに
副総監と言うほど年齢変わらないし
特命係も"若い"わけじゃないだろう
と引っかかっていたら
そういうつながり方をするとは。
ちょっと無理矢理な気もするけど。
イタミンの
「ちょっと聞いた?」
の大阪のおばちゃん感に噴いた。
内村部長の性格が
途中で変わるのも
細かいというか、ちゃんと
時間の流れを感じられる。
しかしここまで180度変わると面白い。
お母さんのお宅で椅子に座るときに
コートをヒラッとやって座った右京さんが
最高オブ最高だった。
コートのヒラみは良い文明。
お母さんが手紙の暗号に
気付いた上で行動していたのか
暗号はどんな意味があったのか
気になる。すごく気になる。
アカネがお母さんを騙すことは
なんとなく無さそうな気もするが
あの弁護士に騙されたんだとしたら
弁護士絶許案件。
「ネオジパングのセリフは
楓子さんのセリフだったんだろうな」
という考察をTwitterで見かけた。
あぁ、確かにそうかもしれない。
彼女がいなくなってしまったのは
とても悲しいけれど
名前が出たのは嬉しかった。
相棒の世界で、彼女はまだ
ちゃんと生きているんだ。
特命係と接点が無いだけで。
内閣だとか色々と
上層部のドロドロした感じが
表に出てきた。
監視カメラとか、穏やかじゃない。
加西の行く末も気になる。
来週の最終回がとても楽しみ。