断捨離ができない | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

モノを捨てられない性格だ。

 

ありがたいことに、家の中で

リビンクの次に広い部屋を

使わせてもらっているのに

とにかく常にモノで溢れている。

 

まず、昔から収集癖があるので

何かにハマると集めたくなる。

 

やりもしないけどレアなゲーム。

掘り出し物のサウンドトラック。

クリアケースに飾られたアミーボ。

今までにハマったキャラクターの

大量のバッジやキーホルダー。

事あるごとに買っているクリアファイル。

ゲームの攻略本や資料集。

漱石先生関係の書籍や資料。

趣味に関する実用書や教本。

ファイリングされた雑誌の切り抜き。

 

基本的に漫画は紙派なので

これも相当場所をとる。

まず、名探偵コナン。

これだけでも全巻あるので

相当場所をとっている。

棚に置けない漫画は

ダンボールに入れてベッドの下。

そんなところにある漫画なんて

読む機会が無いので

持ってる意味がないのだが

捨てられない。

 

収納場所が無いから

本を増やしてはいけない、と

戒めていたのに

アルフィーにハマってからというもの

過去のライブツアーパンフレットや

坂崎さんの書籍を

片っ端から集めてしまってもうダメ。

 

コスプレの趣味もあるため

衣装が溢れている。

もうやらないようなキャラクターも

自分で作った衣装はなんだか捨てたくない。

圧縮袋に入れて少しでも

カサを減らしているが、かなり場所をとる。

 

こんな具合に、とにかく部屋が

モノで溢れている。

生理整頓はされているのだけれど

基本的に足の踏み場がない。

とにかく最近は書籍が

床や棚に高く積み上げられている。

 

もちろん、モノを減らそうとしたことは

何度もある。

今年の夏には、思い切って

一生やらないだろうというゲームを

処分した。

それこそ2~30本ほど処分した。

が、まだその何倍も部屋にある。

 

何が嫌って、使いたいと思ったときに

手元に無いのが嫌だ。そう言うと

「1年使わなかったものは捨てて良い」

なんて言われたりする。

私もその言葉を信じて

5~6年前に中学・高校の

教科書やノート一式を

思い切って捨てたことがある。

(地学だけは残してある、好きなので)

 

もう一生使わないだろうと思った。

そして、捨てた直後に後悔した。

捨てた直後に文豪に興味を持ち

夏目漱石にハマった。

授業で"こころ"をやったときの

ノートを読もうと思って

捨てたばかりだったことを思い出した。

教科書ならまだしも

自分のノートはもう買えない。

「1年使わなかったものは捨てて良い」

という言葉を言ってきた人を

激しく恨んだ。使うじゃねぇか!

 

 

以来、余計に断捨離ができなくなった。

物を減らすことよりも

いかにスペースを作るか

ということを考えているので

パズルのようになってきて

ちょっと取り出すと全部崩れる。ジェンガか。

 

今年も大掃除の季節がやってきた。

お金が貯まったら

1人暮らしもしたいし

今年こそ、なんとかしないとな・・・。