コミックソング | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

よく聞かれるが、私は別に

変な歌が好きなわけではない。

前にも書いた通り

基本的に歌詞を重視してないし。

 

しかし、コミックソングと

呼ばれるジャンルは好きだ。

 

藤岡藤巻や、まりちゃんズ。

ブリーフ&トランクス。

嘉門タツオ。

ハナ肇とクレージーキャッツ。

 

この辺はCDを買ったり

レンタルで借りてきたりして

よく聴いてる。

 

ちょっとズレるんだけど

今Wikipediaを見ていたら

山本正之もコミックソングとして

分類されててちょっとビックリした。

タイムボカンシリーズの主題歌集持ってます。

 

"自動車ショー歌"は

例のカラオケスナックで歌うとウケが良い。

爺さん婆さん達からは

なんでそんな古い曲知ってるの?

と不思議がられるが

水曜どうでしょうを好きな人なら

多分みんな歌える。

 

最近買ったCDで

"東京ホテトル音頭"

という曲がある。

コレは私が大好きな落語家の

柳家喬太郎師匠が出した歌だ。

12分という曲の長さや

東京の色々な地名が出てくる

風俗の歌、という意味で

藤岡藤巻の"娘よ"とちょっと似てる。

 

人を笑わせよう、という意図の

コミックソングで

歌詞をあまり聞いてない、というのは

失礼千万承知の上だが

じゃぁ何が好きなのかというと

底抜けな明るさ。

そして歌ってる人が楽しそうな事。

 

あんまり大きな声じゃ言えないが

まりちゃんズや喬太郎師匠なんかは

特別歌が上手いという訳ではない。

しかし、それがむしろとても良い。

歌を聴いてるだけで

こっちもニコニコしてしまう。

 

音を楽しみたいタイプなので

泣ける失恋ソングなんかよりも

カラッと明るい曲が良い。

コミックソングにも色々あるし

上であげたアーティストの曲にも

暗い曲はあるが・・・。

1番の理由は、やっぱり

本人たちが楽しそうなのが好き

という事だと、つい最近気付いた。