元々病院嫌いだが
歯医者ってのはこう・・・他の病院とは
比べ物にならないほどの恐怖があるのは
何故なのだろう
確実に痛いことをされる、とわかりきっているからだろうか
私は28年間で一度も虫歯になった事が無い
なので一般的な歯医者のイメージである
キュイイイイン
という削られる音の恐怖というのはまだ味わった事がない
しかし歯茎のトラブルが多い
数年前に2ヶ月くらいかけて少しずつ麻酔をして
歯茎の中にある歯石をガリガリと針のようなもので
全部とってもらった
言葉にするだけでも痛い
麻酔をしてたって痛いんだからどうにもならない
家に帰って鏡を見ると、歯茎が赤くグニャグニャになっていて
麻酔が切れるととにかく痛い
その治療が終わったあとに、右下に真横に生えていた
親不知を抜かれた
これも歯茎を切って、親不知を割って、半分取り出して
残ったもう半分を引っ張り出すという大掛かりなものだった
幸い担当した先生が親不知専門だったので
治療はものの10分もかからなかったが
これも麻酔が切れたあとは何日も腫れてとにかく痛かった
虫歯になったことがないのに、歯医者はやはり怖い場所だ
3年くらい前から、前歯が茶色く汚れていた
タバコもやらなければ珈琲も飲まないので
原因は不明だが
まぁ汚れを落とす程度ならすぐ終わるだろう
と軽い気持ちで歯医者へ行った
確かに、汚れはすぐに取ってもらえた
しかし
歯茎の中に歯石がたまって腫れているというのだ
数年前に、あれだけ痛みに堪えて堪えて堪えて
とってもらった歯石が
また溜まっているんだそうだ
またあの地獄が始まるのだ
根本的に普段の歯磨きを直さない限りは
何度堪えたって同じ事なのだろう・・・