長文でダラダラと書くのが好きな私には
恐らくTwitterよりもブログの方が
向いているのだろうけれど
この、タイトルがなぁ、毎回思い浮かばない
タイトルって何さ
明確に書く事が決まっているなら
それをタイトルにしたら良いのだろうけど
内容が自分の中でもブレているから
タイトルが決まらないんだろうなぁ
昔からそう
作文や読書感想文も、本文は一気に書いてしまうのだけど
最後の最後にタイトルで頭を悩ませていた
一時期作曲をしていた時も曲名が決められず
オリジナル1、オリジナル2
といった有様だったし
動画投稿もそう
気の利いたタイトルが思い浮かばないので
○○を実況してみた
のシンプルなので何年も通している
(これに関しては、よくありがちなタイトルが嫌いってのもある)
私は今、夏目漱石がマイブームなので
色々な書籍を読んでいるのだけど
漱石先生もタイトルにあまりこだわりがなかったらしい
連載を彼岸過ぎまでやるつもりだから「彼岸過迄」
門下生に任せた「門」
かの大文豪と自分を同列に置くのはおこがましいことだけれど
そんなエピソードを読むと、なんだか勝手に親近感が湧くなぁと
そういうところが好きだなぁ