先日のテルメ・フィコンチェッラの続きです。
温泉に入って日頃の疲れを癒した夫と私(えっ、年中グータラ生活の私に疲れなんて無縁なもの??(笑))
次はチェルヴェーテリへと向かいました。
そしてまずは腹ごしらえ。
パニーニ2個とビール 1本、コーラ1本で7ユーロ。
この日は暑かったし、温泉の後だったからビールが美味しかった~
夫は運転しなきゃいけないから、コーラです。
こういう時免許証を持ってないといいね~
さて、食後はまず国立考古学博物館を見学することに。
チェルヴェーテリは、元々は古代エトルリア人が築いた都市で、ローマ人からはカエレ(Caere)と呼ばれていました。
この博物館には、そのエトルリア人の墓地遺跡ネクロポリより出土した壺や食器等が展示されています。
1971年に盗掘者により盗まれスイスへと渡った後、100万ドルでニューヨークのメトロポリタン博物館へと売却され展示されていましたが、2006年に元はイタリアのものだからということで所有権がイタリアへ戻り、2008年に約40年ぶりにイタリアへと戻ってきました。
2500年もの時を経て現在にこれを見れることと同時に紀元前の物とは思えないような美しさに見とれてしまった。
あと私が気になったのはこのイノシシ。
私的にとってもツボなこのイノシシ。
これは何に使われていたんだろう。
なにも説明書きがなかったんですよね・・・。
中に入ってみたかったんだけど、今回は短めのスカートを履いていたために入らなかった。
うーん、どんな教会か興味あったんだけどな。
次は墓地遺跡ネクロポリへと向かいます。









