今、私たちの住むエリアも、新型インフルエンザの発生で、大変なことになっていますね。
個人的には、政府も少しオーバーに反応し過ぎのような気もしますが…。
でも、通常のインフルエンザと変わりないとはいえ、病気になるのはイヤですものね。
この春の忙しい時期、身体を大切にしたいですね。
インフルエンザに限らず、空気感染する病気の最大の防御策は、帰宅後すぐの「手洗い」と「うがい」です。
マスクは、まったく効果がないわけではありませんが、病気にうつらないようにするため、というよりも、人に病気をうつさないようにするため、といった感が強いです。
最近、お客さまから「アロマで予防できないですか?」という質問をよく受けるので、今回は、どなたでもできるアロマの活用法をご紹介します。
個人的に、市販のうがい薬は味や匂いが苦手です。そこで、私が重宝しているのは、精油を使ったうがい液です(薬ではありません)。
☆レシピ ⇒ 精油/レモン2~3滴、ティーツリー(=ティートリー)2~3滴 無水エタノール適量。場合によって、精製水適量。
⇒精油ビンほどの小さな容器に、無水エタノールを6分目まで入れ、そこに精油を加えてよく振ります。できれば滴で落とすことができる蓋を付け、いつものコップの水に2~3滴垂らし、うがいします。濃度が心配な場合は、精製水を少し加えて、原液を薄めて使ってください。レモン精油もティーツリー精油も殺菌・消毒作用があります。口臭予防にもいいですよ♪ ※念のため、うがい液は飲み込まないでください。
【室内スプレー】
⇒上のうがい液をスプレー容器の底がかぶるくらいに入れ、水を足すと(水道水で大丈夫です)、殺菌も兼ねた、香りのいい室内スプレーになります。水道水が気になる方は、精製水にしてください。
【ふき掃除】
⇒レモン精油をバケツに何滴か垂らし、その水(or湯)でぞうきんを絞ってふいてください。殺菌や滅菌の作用があり、香りもよくなります。欧州では、レモン精油は、病院の掃除にも使われています。
【マスク】
⇒マスクの内側に、1滴だけレモン精油やラベンダー精油等を垂らした布をはさむと、より殺菌力が増すうえ、心地よい香りでリラックスできます。他の柑橘系精油でも大丈夫です。
どうですか? 以上は、ほんの一例です。
うがい以外には、シダー等ウッディ系精油や、ペパーミント等ハーブ系精油などを使ってもいいですね。
殺菌等と同時に、いい香りがすると、気分もリラックスしますよ♪
ぜひ実践してみてくださいね(-^□^-)
追記:無水エタノールも精製水も、普通の薬局で安価で入手できます。精油は種類にもよりますが、例えば、レモン精油(5ml)だと1000円以下で手に入ります。



