年始に六波羅蜜寺へ行けなかったので、御札やらをお返ししに京都へ行ってきました。
速攻御参りをして、四条へと向かいながら、いつもの楽しみ、ランチのお店を物色。
菊乃井さんの支店もいいな~と思いつつ、思いつきで、その途中にある北京料理へ入ってみました。
「大傅月軒」(だいでんげっけん)という古い民家をリノベしたお店なんですが、めちゃめちゃセンス良くて&美味しくて、当たり!でした♪
インテリアも、待合(写真)からお部屋からお手洗いまで手抜きなしで、母も絶賛してました。通常ランチにプラス北京ダックとフカヒレスープが付く3800円のメニューにしたのですが、ボリュームたっぷりな上に、このお店のウリの北京ダックは目の前で切り分けてくれ、このお値段で申し訳なかったです(写真は一部)。
後で料理長とお話したのですが、神戸シェラトンにいたこともあるらしく、気持ちのいい素敵な人柄の方で、この方が作るお料理が美味しいのも納得。
母と、またぜったい行こうと話しています。
その後、この日の第2の目的でもある「ロベール・ドアノー写真展」を観に伊勢丹の美術館へ。パリから巡回している展覧会は見ごたえたっぷりで、ドアノーLoveな私は大満足でした。
(C)Atelier Robert Doisoneau
そして、地下売場で、京都イタリアンの名店イル・ギオットーネのロールケーキを購入。サダハル・アオキの京都限定スイーツも買いたいと思っていたのですが、どうやら期間限定出店だったらしく、残念でした。
ロールケーキ、見かけよりすっきりした味で、美味しかったです♪