2026年6月21日(日)
新響楽器オーパスホール
新響ピアノコンクール2026公開レッスンを受講生として学ばせていただきました。
講師の先生は山畑 誠先生です。
ご指導いただきどうもありがとうございました![]()
ゆめりすとの紺のドレスです。これまでは、ピンクや白のドレスが多く初めての紺色ドレス。
緊張しながら、ホールに向かいます。
先ずは、コンクール本番と同じようにお辞儀をします。
先生に楽譜を渡すのも舞台の上で行います。午前中も拝見しましたが、はじめのお辞儀や先生から楽譜を受取りお礼をするなど、日頃のレッスンからステージマナーは習得していきたいですね![]()
山畑先生、とてもお優しい雰囲気で演奏を聴いてくださいました。先ずは良いところをお褒めくださるので、みなさん笑顔で受講されていました。
ディアベルリ:ソナチネ Op.151-2第1楽章
時代背景(ベートーヴェン以前以降の違いなど)も踏まえて、形式美を大切にしながらもオシャレに上品に弾ける方法や音色の固さを柔らげる演奏方法(fp)など、手の自然な形や鍵盤上の打鍵位置、指先にかかる腕の重さなど、具体的にお教え下さり娘もとてもわかりやすく習得しやすかったようです。
娘、
「何章節目からや、Fdurの転調しているところから弾いてください」
と先生からご指示があるかもと、自宅では途中から弾く練習やあまり楽譜を見ない娘ですが、自ら楽譜を見て練習に励んでいました![]()
公開レッスンは、練習のときから意識が変わりますね!
レッスンではつねに山畑先生がフレーズを歌って表現してくださり、うたで体感するのが子ども達には、とても伝わりやすいのだなと感じました。
自宅での練習でも「タラリラ タラリラ」と歌ったり、音色の減衰なども味わいながら楽しんで練習しております。
娘、まだまだ脱力やアップダウンなど習得中です。
手の甲に余計な力が入ってしまうところなども、力が入ってきたらその場で、すぐに直していただきながら40分の公開レッスンがあっという間に終了しました。
「楽しかったし、集中しずきて舞台でレッスンを受けていることを忘れてた!また山畑先生のアドバイスレッスンも受けてみたい!」
とさらに前向きな気持ちにもなったようです![]()
山畑先生、大変勉強になる貴重な経験をありがとうございました![]()
ご準備くださった新響楽器のみなさまにも感謝いたします![]()
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