年齢と年齢感 ~ 白線の外側 | ピアノ初心者の裏技!

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ピアノはマジックと同じ。その秘密を教えてあげようか?ピアノが弾きたいけれど、仕事や日々の生活に追われて、あまり練習が出来ない…。そんなピアノ初心者の私でも、周囲に 「 なかなか、やるね 」 と言わせる [ 裏技 ]。

私もまだ、過去を振り返るには、
早い年齢ではあるが、



しかし─、



人の "年齢感" というのは、確かに不思議なものだ。
( "警戒" が必要だという意味で。)



私もこう見えて─、



大学を卒業後、大学院へと進み、
その後、企業へと就職した。



そういった進学時や、新卒時の頃のことは、
今でもハッキリと覚えているが、



大学という中にあって、大学院生という存在は、
割合的にも圧倒的に少なく、



当然─、



学生内における上下関係においては、
最上位に位置し、



学内の職員からも─、



"大人として向き合うべき存在…"



という目で見られ始める。



年齢的にも二十代半ばにさしかかり、
二十歳そこそこの学生たちの中にあっては、



いつの間にか─、



"こんな歳になってしまった…"



ふとそんな感覚に、
おちいってしまう立場だったと言える。



ところが─、



その後、企業に入り、
普段着がジーンズからスーツへと様変わりすると、



昨日までの "歳食った感" とは打って変わり、



突然─、



一番、年下の、
一番、頼りないヤツ、



へと "降格" する。



まるで─、



生まれ変わったようだ。



( 次回へつづく... )
『 年齢と年齢感 ~ 知らぬも一時の恥 』