スタッカートを表現する ~【 ArrangePad の裏技!】 | ピアノ初心者の裏技!

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ピアノはマジックと同じ。その秘密を教えてあげようか?ピアノが弾きたいけれど、仕事や日々の生活に追われて、あまり練習が出来ない…。そんなピアノ初心者の私でも、周囲に 「 なかなか、やるね 」 と言わせる [ 裏技 ]。

今回は、『 ArrangePad 』( 無料 ) で音楽 ( MIDI ) データを入力する際に、
スタッカートを表現する方法について解説します。


スタッカートを表現する場合も、
ゲートタイム ( GT ) と、ステップタイム ( ST ) コマンドを使用します。

  • ゲートタイム ( GT ) : ノートの長さ
  • ステップタイム ( ST ) : 次のノートの発音を開始するまでの長さ



"GT" および "ST" コマンドの後に、それぞれの長さを示す数値を、
スペースを空けずに、記述します。


ゲートタイム ( GT ) と、ステップタイム ( ST ) は、常にセットで使用します。


【 例 】


  ド GT120 ST480    ミ GT120 ST480    ソ GT120 ST480


 ゲートタイム ( GT ) を、ステップタイム ( ST ) より短く
 設定することで、スタッカートを表現できます。


ドミソ(スタッカート)

※ゲートタイムを先に記述しても、ステップタイムを先に記述してもかまいません。
※大文字と小文字は区別されません。



ノートの長さは、4 分音符の長さを示すタイムベースの値を基準に指定します。
タイムベースとは 4 分音符の長さを表す数値で、この値を基準にノートの長さが、
決定されます。

タイムベースの初期値は 480 です。


【 タイムベースが 480 の場合 】

  • 64 分音符 : 30
  • 32 分音符 : 60
  • 16 分音符 : 120
  • 8 分音符 : 240
  • 4 分音符 : 480
  • 2 分音符 : 960
  • 全音符 : 1920

指定できるノートの長さの範囲は 1 ~ 268435455 までです。



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ArrangePad 公式サイト

ArrangePad 取扱説明書 ─ スタッカートを表現する




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