スタッカートを表現する方法について解説します。
スタッカートを表現する場合も、
ゲートタイム ( GT ) と、ステップタイム ( ST ) コマンドを使用します。
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"GT" および "ST" コマンドの後に、それぞれの長さを示す数値を、
スペースを空けずに、記述します。
ゲートタイム ( GT ) と、ステップタイム ( ST ) は、常にセットで使用します。
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【 例 】 ド GT120 ST480 ミ GT120 ST480 ソ GT120 ST480 ゲートタイム ( GT ) を、ステップタイム ( ST ) より短く 設定することで、スタッカートを表現できます。
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※ゲートタイムを先に記述しても、ステップタイムを先に記述してもかまいません。
※大文字と小文字は区別されません。
ノートの長さは、4 分音符の長さを示すタイムベースの値を基準に指定します。
タイムベースとは 4 分音符の長さを表す数値で、この値を基準にノートの長さが、
決定されます。
タイムベースの初期値は 480 です。
【 タイムベースが 480 の場合 】
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指定できるノートの長さの範囲は 1 ~ 268435455 までです。
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