前回の記事は、こちら─、
『 戦略とは「 戦い 」を「 省略 」すること 』
もっとも─、
ホームページを立ち上げたからと言って、
翌日から即、何百ものアクセスが集まるほど、
ネットの世界も甘くはない。
そこで─、
ある程度、商品がリリースできる、
メドが立った頃から、
私は、ブログとツイッターを始めた。
もし仮に─、
私が開発したソフトウェアが、
良い製品であったとしても、
世間の、ほとんどのユーザーは、
私のことなど知らない。
それでは、ネット上に存在しないも同然である。
従って─、
ネット上に私という人間が、
存在していることを示す "痕跡" をバラ撒き、
世間のネットユーザーに、
見つけてもらいやすくするための、
言わば "営業活動" に着手したというわけだ。
ホームページや SNS を利用する以上は、
ユーザーからのアクセスを待つのみで、
こちらから強制的に相手の画面に、
ページを表示させることはできない。
つまり─、
ネットビジネスにおける「 営業 」とは、
私が販売している商品を、
知り得たならば、興味を示すが、
まだ、その存在を知らずにいる、
1000 人、2000 人…、
もしかしたら─、
一万人以上いるかも知れない ( !? )、
そんな、ネット上のユーザーに見つけてもらうべく、
「 仕掛け 」を講じること、
と定義できるだろう。
( 次回へつづく... )
『 私が4年間も、その価値に気付かずしまい込んだままにしていたブログの "ネタ帳" 』