現在子供はJ専を数年前に研究科?まで終え、無事に卒業(グループ解散)し、音楽とは別の道(スポーツ)をがんばっています。

ブログアクセスを記録を見ると更新していなくとも閲覧の履歴がまだありますので参考に更新します


<J専で良かったこと>
J専に入っていなければ、勉強やスポーツでここまでレベルの高いことをコツコツ行う経験、自分の成長を見つめながらコツコツ練習する経験はできなかったと思います。

今は海外なので少し特殊な環境ですが、勉強は特に与えられたもの以外しなくとも、自己学習できるのでそれなりに良いです。
スポーツもピアノと同じく毎日コツコツ反復練習が必要ですが、それも自分で苦労なくやれるような子になりました。

結論:それなりにコツコツやれる子になった。(それなりにというところがポイントです)

<卒業して今足りないこと>
高いレベルをコツコツ進めることは身につくのですが、そのスキルがあるということとと、本人に何かをしたいという情熱を持つというのは別のことです。音楽でもスポーツでもレベルが上がるとどうしてもコツコツ進めるだけではやぶれない壁がでてきます。

あるレベルからは情熱や覚悟をもっていないと先に進めないのですが、高いレベルでコツコツやれる子は、へんな言い方をすれば練習に逃げる傾向にあります。

J専に通うと時間が無くなり、まわりが見えなくなります。 当たり前ですがスキルを身につけることだけでなく、同時に気持ちのトレーニングも必要かと思います。

今うちはそれが主な課題です。。。

専はくるしいですが、 


2年目に譜読み力や自分で練習する習慣がついていくと



その後は、あの時はなんだったんだろー?という感じで負荷が低減して行きます。



そんな、苦しみから→普通の状態 への過程がなんとなく書かれていますので


よかったら参考にしてください。



*レベルの高い子はもともとこのようにはならないですが・・・




下の男の子も5月からピアノをすることになった為


鍵盤が足りない問題が発生して頭を悩めていました。が・・・・・


結局 消音装置つきの中古のアップライトを探して 購入することにしました。


消音機能付きというのがポイントです。




Yukiはスケートで夜遅くなる日の次の日以外は毎朝6:00~7:00まで1時間、


土日はどちらか半日程度練習しています。



5月から少しかしてくれる? とか聞いてみましたが 練習好きでないくせに結果は”ダメ”でした。



朝から2台のピアノでガンガン弾くわけにもいかないので一台はもう音のこと気にしないでいい消音付きがいいなー思っていました。(防音室は金額的にまったくNGでした中古ピアノの10倍くらいになります・・・


ピアノ自体はわりと簡単に相場の値段で見つかりました。


Y社ブランドではありませんが中古やさんを探して音色はキラキラした感じだしまともな部品/当たり前の素材を使っているしハヤビキさせて違和感なく動作していましたので決めました。(ウチの自宅用としては最適です。

今週末は防音素材の買い込みをしていかないと・・・・

搬入がめんどくさいですが自分でホームセンターで石膏ボード/断熱材等を組み合わせてピアノ背面/横/下を見栄えに影響しないように被います。

足の部分は消音ゴムをはかせてやれることは全部やって前面と上からだけ音がでるようにします。


これで感覚的には普通のオーディオをを大きく鳴らした程度の音になっているので昼間の練習のみ使っていますが、子供の指のパワーがあがってきたらさらにピアノ本体の裏面の空間と前面の空間に吸音素材を追加していこうと思います。


(今の状態で音がまだきれいなのであまりやりたくはありませんが)



さて、そうそう売りに出さなくてもいいようにしたてほしいです。


たぶん売る際にはタダみたいな値段だとおもいます。



育児



5月から、下の男の子もピアノをすることになったので


昔のYukiみたいに休日がつぶれてかなしくならないよういろいろ対策をはじめました。



とにかく、1年目の練習コンセプトは 


もう最初から ”ピアノをうまくさせる” とかそうゆうレベルではなくて


休日をつぶさない。

最低限の時間、労力でギリギリでついていく。

親子間でケンカしない。


の 低レベルな3本柱で乗り切ります。。。



育児



ピアノをうまくなるという、本来の目的はうちの場合優先順位は下がります。


2年目以降にピアノに向き合う自覚が本人に芽生えたら応援しますが、

このままフェードアウトしていく可能性もありかなと思います。。。





で。。。。







■はじめたこと



1.音符の暗記 音符カードを使ってたまーに暗記させています。

           本人キーキー言いながらその日のうちには全部暗記します(^▽^;)

           でも定着も悪く次にやった時、半分くらいは忘れています。



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Yukiの時につくづく感じたのですがヤマハの幼児科の子供はCDを聞いて育ちますので


耳はすごくいいようです。



ただ、それがあだとなり J線一年目で譜読み力がおろそかになり、


注意して対応しないと曲の精度&親離れが悪くなる可能性が非常に高いです。




Yukiでそんな状況を知らずかなり回り道をして無駄な時間をすごしてしまったので


キミの場合は最初から”弱い譜読み力”や”リズムウチ”を自分でできるよう仕向けて行きたいと思います。



2.簡単な初見&ソルフェージュ

3.カデンツ(Yukiのおさがり)



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2.3も同様。幼児科で弱いところを補うための施策です。

2.3は未実施ですがこれから5月にかけて少しづつならして

5月からのレッスンでヒーヒー言わないように備えたいと思います。



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育児


Yuki はそのままにしておくと、当時はピアノはひいていれども練習が少なく。。。


要は弾けそうな所をテキトーに譜読みもせずになんとなく弾けたらOK!みたいな、


練習なんだか遊んでるの解らない弾き方をするので


練習の”言葉の定義”を明確にしました。




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もう、この方法では弾いていませんが下の子のJ1年目にまた教えるのに使おうかなと思っています。


1年目/2年目くらいでまだ練習についての概念が無いときには有効でした・・・










今のYukiのピアノの場合のみの”練習の定義”





■練習=”弾けないところを弾けるようにするため行う活動”


      弾けてるところを弾きなおすのは=演奏/あそび





ピアノを上達するためにはたぶんピアノであそびの部分も多く必要な気がしますが


Yukiのピアノ以外の遊びの時間やその他の時間の確保のためそんなキレイごとは言ってられません


本気でピアノが好きなのなら練習のあとにいくらでもひけばいいよと言っています。



あくまで、最低限の活動でJを乗り切り課題達成の方法を身につければ 私的にはOKなので


一日のうちで最初にピアノに触れる時間はあまり面白くないでしょうか言葉の定義どおりの練習のみをしています。



具体的には 私がアドバイスするのは(口を出すのは)練習の入り口と出口です。



今はすこし成長したのであまり細かい管理は過干渉気味で逆にモチベーションがさがる気がします。。。




練習の入り口と出口とは




■入り口: 今日の練習の目標

 

 Yukiにわかるような言葉に直すと以下のような質問になります。


     今日はどこまでのレベルUPで練習が終わりなの?

     今日はなにをもって練習が終わったとするの?

     終わりと決める判断者はだれ?(おかあさん?自分?時間?おとうさん?)

     今日の練習の目的は?



■出口:今日の練習の目標値に達したかどうかの確認


 Yukiにわかるような言葉に直すと以下のような質問になります。


    練習終わった?

    誰が判断して終わりにしたの?

    何をもって終わりとしたの?


  終わっていない場合


    今日リカバリーしないといけない?

    今週割り振ってやれない?

    誰かの助けが必要?


    とリカバリー案を一緒に考えて他の日にまわせるのなら終わり。

    まわせないのなら一回は終わり宣言してますがその日のどこかで

    再び練習となります。




育児


最近のYukiはスケートでもおんなじようなこと(態度や姿勢)を注意されて


いろいろ懲りているようなので、アドバイスのみであんまり親子のバトルは


なくなりつつあります・・・・



が、



 


今、心配なのが 幼児科の男の子


もう落ち着きがなくて


こーんな感じですY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!




5月までの間にYukiの二の舞を踏まないように


このブログの前半に書いていたようなバトルの原因を


なくす基礎的ことをしようと思います。



もー 土曜とか日曜とかつぶれるのは、かんべんしてほしいです。



イヤ、絶対に練習なんかで1日つぶすようなことにならないようがんばります。


がんばる方向性がゆがんでますが、、、


結果はいいです。コツコツ練習していく癖がつけば・・・



2番目だとおおらかな気持ちで接しられます




で、本題です。




Yukiが 10週近く合格できない時 作成したチャートです!


今は見てないと思いますが・・・・



GOUKAKUNG



 最近は 親じゃなくて 先生やコーチに言われるので

身に染みるようです。




育児


しばらく 3年目振り返りシリーズが続きます。。。。




一時期スケールが苦手で苦手でどうしょうも無い時期がありました。


何がダメなのかすらわからない状態でしたので



スケールに詰まった場合の自分を客観的に見直すための


シートを作りました。



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効果は・・・・・



少しいいかな。。。


しばらくこの振り返りシリーズをつづけます。。。。




育児

3年目もはじめの頃ですが、 毎週毎週

Yukiの ” 練習おわったー ” というのと


嫁さんの ”練習ぜんぜんおわってない ” というのが



まったくかみ合わず、口論をよくしていました。



せっかくの休みが台無しになりそうなので、



練習のおわり=ゴール の言葉の定義を明確に決めました。



ウソゴール とは 本当はゴールしていないのに ゴールした気になっている状態のことを言います。



当時は、ゴールしたかどうか?ウソゴールではないかどうかを自分で確認するということ一生懸命していたような気がします。




こんな感じでチェックしていきます。。。。



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これで、少しはよくなる。。。かもしれません。







グレード楽しめました。。。


お、親も部屋に入ります


おとーさんもどーぞー・・



幼児科なのに、初見みたいな、ものもあってちょっとびっくり



先生に、”意味わかんない”  とかタメグチだし


音符ここから読んでって言われて、数秒固まってるし


歌も大きい声だけどガラガラで裏返ってるし




なんとか、無事にすんだのかなーとおもってたら





面接みたいな感じになって





先生:”○○くんはこの先どんなことしたいの?”


”わかんなーい” 


( ̄□ ̄;)



先生:ピアノ上手だったけどいつ練習してたの


”昨日と今日だけがんばった”


( ̄□ ̄;)!!



先生:”これから毎日がんばれるかなー?”


”わかんな~い”


( ̄□ ̄;)!!!!



あっというまに ゆるーい感じのグレードが終わりました。


ここ2日間はYukiも嫁さんも全くいないので子供とふたりで練習してグレード行った感想ですが練習で自分に対してキーキーわめく姿や、緊張して固まる意外な一面が見えて面白かったです。



帰りに、楽器屋さんに移動してドラムたたいて、シンセさわりまっくて帰ってきました。。。




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楽器屋の帰りの電車でレッスンバックもって座ってます



キミの幼児科のグレード?(確認会)につきあうことになりました。


いまうしろで”らららミュージック♪”歌ってます。


声大きすぎで心配です(上下の階の人に)ふつうに歌ってほしいです。



練習見てても男の子はなんだか間が抜けてて、怒る割には素直で


面白いです



Yukiの時もそうでしたが、指に力がはいらないので小指の音は


安定しません


本人もキーって叫んでます・・・・


いっぱい遊んで、いっぱいたべて早く指に力が入るようになってください。




ターザン2