ぴあのりこのミュージック・ブログは、前回で終わらせて頂き、

新たに、ぴあぴあんという名前で、ブログを始めることに

なりました。


今までとはちょっと違ったテイストでピアノや音楽のお話を

つづっていきたいと思っています。


もしよろしければ、のぞいてみて下さいね♪


新しいブログ

サゲサゲ↓

http://ameblo.jp/piapianpiano/

ぴあのりこのミュージック・ブログを、いつも読んで下さって

ありがとうございます。


2009年の9月に始めたこのブログも、もうすぐ3年になろうと

しています。ピアノと音楽のことにしぼって書き始めたこの

ブログを通して、多くの音楽好きの方とお知り合いになれた

ことを嬉しく思っております(^∇^)


そして、皆さんから色々なことを教えて頂いて、感謝しています。



ただ、同じテーマで長く続けていると、自分でも過去に書いた

ことを忘れてしまって、同じことを書いてしまったり、少し

マンネリ化してきましたので、このブログはこのへんで

打ち切りたいと思います。


ブログは少しお休みにして、自分の活動を続けていきたいと

思っております。



どうぞ皆さん、お元気で。いつまでもピアノを好きでいて

下さいね。


長い間、ほんとうにありがとうございました。



ぴあのりこ



ぴあのりこのミュージック・ブログ-オンディーヌ1

上 ↑こっち クリックジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの絵画

「オンディーヌ」



オンディーヌ(水の精)というと、何か妖しい響きがありますね。


湖や泉などに住んでいて、本来、性別がないのですが、

ほとんど美しい女性の姿をしているようです。



オンディーヌといえば、やはり、これを思い出すでしょう。



●ラヴェル:「夜のガスパール」より”オンディーヌ”




ぴあのりこのミュージック・ブログ-オンディーヌ2


細かい音の連打で、水の微妙な変化を表しているようです。

手がつりそうです(笑)


夜のガスパールは、ラヴェルがフランスの詩人ルイ・ベルトラン

の詩集から、インスピレーションを得て書いた3曲のピアノ曲

です。


メチャクチャ難しいデス。ハイ。



人間の男に恋をしたオンディーヌが、結婚をして湖の王に

なってくれと愛を告白する。男がそれを断ると、オンディーヌは

くやしがってしばらく泣くが、やがて大声で笑い、激しい雨の

中を消え去る。 ←ウィキペディアより



…やがて大声で笑い…怖。


こわいけれど、何かひかれてしまいますね~(^∇^)

オンディーヌ…水の精。



きょうもどんよりした梅雨空ですけど、オンディーヌという

ことばが、何か不思議な魅力を放っているような気がしたり

して、ちょっぴり気分が晴れ…ませんね(笑)


やっぱり梅雨はうっとうしいです。



でも、ラヴェルの曲って、不思議な世界へ連れて行ってくれ

ますね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆