毎年開催され

24回目となる「洗足池 春宵の響」を鑑賞


今回24年も続いているのに

このたび初めて知った・・・。

大田区主催なので

区報をみて知る人が多いようで。

「おおた区だより」ポストに入っているけれど

ほとんど見ないからなぁ。

昨日投稿したように

https://ameblo.jp/pianorie/entry-12373796696.html

開場45分前にはすでに多くの人が列をなし

多くの人が楽しみにしているイベントなのだと実感。

300席座席が用意されていて

5~600人くらいの観客だったかしら。

ただ、年齢層が高く

平日ということもあるのだろうけれど

邦楽人気の偏りも体感。image
舞台正面の座席に座ることができました。

慣れた方は

簡易椅子を持参し

開演前に楽し気に飲食なさっていました。


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開演時18時半は

まだ陽が高く

すっかり陽が落ちると

照明の効果で幽玄の世界を演出


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風に揺れる葉音や

鳥のさえずりとも共演!

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水面に映る樹

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江戸無血開城から150年という節目、

勝海舟の詩をイメージした演目も。


一流の演者により

場を生かした演出で

素晴らしいイベントでした。

その上

無料なのです、このイベント。

来年は25回目。

新しい演出を考えていらっしゃるのだそう。

次回も絶対行きたい!


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「洗足池 春宵の響」

2018年5月16日

洗足池西岸「池月橋」

《出演》

笛:福原徹、福原百貴、福原邑佳

謡(能楽):小早川修、小早川泰輝、

琴古流尺八:善養寺惠介

囃子:福原百之助、藤舎清穂、望月太左乃

ピアノ:中川俊郎


《プログラム》

三井の晩鐘

(寶 山左衛門 作曲)


池のもに 月影清き 今宵しも

(勝海舟の詠んだうたによせて)


長唄 藤娘より(笛と囃子による)


鶴の巣籠(尺八古典本曲)


メロディの散歩道


天の羽衣

(謡・仕舞・笛・囃子・ピアノによる”饗演”)


樹々の密

(寶 山左衛門 作曲)