楽器店に行くと

たくさんの楽譜が並んでいます。


私が小さい頃は

ピアノを習い始めるときは

バイエルかメトードローズでしたが

今、それらを使っていらっしゃる方は

少ないと思います。


ピアノ演奏の基礎要素は

どの楽譜でも網羅していますが

それぞれの教則本に個性があります。


私は導入の教材に使っているのは

始める生徒さんの年齢にもよりますが

主に

ヤマハの「スタディ」「大人のスタディ」

バスティン、

副教材にオルガンピアノ。


スケールとカデンツアが

早い時期に学習できることが

使い続けている理由です。


子供は感覚的に身体でおぼえるので

カデンツアをしっかり見つけてもらいます。

初めて楽譜を見る時点で

必ず両手で弾いてもらうので

カデンツァが身についていると

とても楽に演奏でき

ハーモニーにも耳を傾けるようになります。

↓ぽちっと応援をお願いします↓

人気ブログランキング