丸の内から

ヤマハ銀座店へ向かう。


ソニービルの建替えで

陰になっていたエルメスのビルが

数寄屋橋交差点から丸見え。


狭い道に面した側にも全面ガラスブロック、

いったい何枚使っているんだろう・・・

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オープンから1年の

https://ameblo.jp/pianorie/entry-12269403406.html

ギンザシックス
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吹き抜けの

2年目のインスタレーションは

ダニエル・ビュレン氏の作品。

フランス人らしい色使い。

でも

草間さんの方が良かったなーー

洗濯物か干物を干してるみたいだ・・・


6階の蔦屋書店では

こんなご本を買うことができます。
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大きさがわかるよう

手を置いてみた。

「チベットの仏教壁画」180万円なり。

日本刀も売っていましたよ。

500万円でした。


買うつもりがなくても

楽しいギンザシックスから

混雑するラオックスと

お店の反対側路上に多くの荷物をかかえて座り込む

アジアの人々を横目に

ヤマハ銀座店へ。
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先日ニュースで見て

なんで博報堂と??と、興味があった

”人間に合わせる演奏ができる博報堂とコラボして開発したAI”

「Duet with YOO」


ちょうど展示されていました。
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博報堂といっても私が知っている広告代理店ではなくて

子会社の「博報堂アイ・スタジオ」でした。

事業内容は《インタラクティブ・クリエイティブ業務、システム開発業務、CRM業務》

いろいろやっているのね・・・。


体験方法が展示されていました
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まず「席に座る」って書いてあるけれど

立っててはいけないのかな?

受け狙い?

カメラでもある?

スタッフに聞いてみればよかった。


小さな女の子が共演していました
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ピアノを習っているお子さんではないようで

前面に弾くべき鍵盤に光るシグナルを頼りに

音を出したり出さなかったり。


それでもかまわず

YOOくんは演奏してます。


合わせてくれてないじゃん!!


私も体験
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ヤマハの社員さんでヴァイオリンを弾く人が

ピアノと合わせたいという欲求から開発されたのだそう。


音の大きさや、演奏のテンポに対して

即座に反応してくれるということでしたが

テンポに関しては

じわじわと速くしてみたけれど
なんとなく速くしてくれているかな~って感じ。

音の大きさに対しては

かなり敏速に合わせてくれました。 



1台のピアノで演奏するので

自動演奏と音が被らないように弾かなくてはいけないので

ある程度ピアノが弾ける人にとっては

欲求不満になりそう。

HPによると

「全てのプレーヤーが持つ“まだ気がついていない演奏の可能性”を引き出し、新しい音楽体験を提供することを目的とした体験型のインスタレーションです。

ヤマハの「人工知能合奏技術」が、人間の演奏をリアルタイムに解析し、プレーヤーごとの弾き方のニュアンスを汲み取り調和の取れた合奏を行うことで、たとえ一人でもまるで人間と一緒に演奏しているような体験を提供します。

さらに博報堂アイ・スタジオの技術により、演奏に合わせて映像をシンクロさせながら投影することでAIの演奏参加を映像表現で視覚化し、聴衆にもAIとの一体感をわかりやすく伝えます。」


どのように一般化するのか

スタッフさんに尋ねると

実用化はまだまだ先のようで

「いずれ一般的な家庭でロボットのような存在に」

と言っていたけれど、

どうかな?


他の試みとして

リヒテルが自動演奏用に残した

ピアノ四重奏だか五重奏だかのデータがあり

それを、サンプルにして

”アンサンブルしているうちに、

他奏者の演奏のニュアンスを学習する”

ことをやっているそう。


そうなると

発案者ヴァイオリンを弾く社員さんの希望通り

ピアニストがいなくても

バーチャルピアニストYOOくんと一緒に舞台に上がれる。

そちらの方が、需要があるように感じたのでした。


HPには以下のような文面

「ぴったりと伴奏を奏でてくれるバーチャルピアニストを再現することができ、バーチャルな音楽教師が演奏をレクチャーしたり~」


あれ?

ピアニストや音楽教師がいらない?

やっぱりだめじゃん!!

ご興味ある方は

今月22日までヤマハ銀座店で

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