友人が

翻訳を担当した番組として

FBに告知していた

ショパンの英雄ポロネーズを取り上げた

Eテレ「らららクラシック」


ポロネーズとは

ショパンの故郷ポーランドの踊り。

独特のリズムで、

マズルカとともに、自信をもって

演奏や指導ができているとも思えず、

番組を楽しみに鑑賞。


ポーランドでは

日本でいえば盆踊りのような

なじみの踊りであることの

紹介があり、興味深い内容だったのだけれど

解説に出演した方が

度々出るテーマに

「ポーランド~」

と、その都度高らかに歌っていることに

抵抗を覚えたのでした。


20歳の時に祖国を出て以来
故郷に強い想いを持っていたことは

良く知られ

いくつかのポロネーズや

多くのマズルカを残したこと自体

その表れだとも思うし

作品の背景にある

作曲家の生活や他の活動を知ることは

もちろん大切なこと。


聴く側や、演奏者は

それを超えた

音楽そのものを感じたいなぁと思うのです。


今後

英雄ポロネーズを聴いたり演奏するとき

出演者のあの声が聞こえそうで・・・・


 

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