純音楽とアコースティックのすすめ | ぽこあぽこのブログ

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ピアノ教室の講師達が書いています。


こんにちは
だんだんと暑くなって参りましたが、
みなさん体調管理は大丈夫ですか?
もうすぐ待ちに待った発表会です、
体調、練習共にきちんと整えて挑みましょう!
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さて、
今日は純音楽とアコースティックについてお話し致します。
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“純音楽” ご存知でしょうか?
商業や娯楽のためのBGMやポピュラー音楽でない、音の芸術性に特化したのが純音楽です。主にクラシックですね(昔々はクラシックも娯楽だったわけですが…)。
最近では、有名人が芥川賞を受賞した事からか、“純文学”も注目されていますね。こちらも同じく、読者の娯楽的興味に沿ったものでなく、作者が芸術にこだわった作品を指します。
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又、アコースティックとは
電気の通らない
楽器本来の音色、生の音の事です。
よく、子供の発育過程で大きな電子音を聞かせることは、刺激が強すぎて脳や耳への悪影響があると聞きますが、大人もまた同じ事。脳や精神に電子音はあまり良くないそうです。
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電子ピアノをご利用のご家庭が多いかと存じます。実はその電子音も長時間聴いていると脳や精神に悪影響を及ぼし、ピアノを弾くことが苦痛に感じる原因になるのだとか…。
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アップライトやグランドの購入は容易い事ではありませんが、ある程度の時間ピアノを弾くようになった時には、どうぞ、アコースティック楽器の使用を検討してみてください。
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アコースティックで奏でる純音楽を
心と身体に取り込んで
自らの成長や癒しを得て下さい。
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講師:minosuke