音楽とダンス♪ | ぽこあぽこのブログ

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ピアノ教室の講師達が書いています。


小さい頃習っていたピアノ教室のテキストにメヌエット、ガヴォット、など踊りの曲が出てくると嬉しくなった
のを覚えています。
どんな踊りなのか知らなくても、1、2、3、と弾いていて調子よく感じて好みだったのですね(^^)。


メヌエットminuetって、昔の踊りの曲って、どういうものだろう、どう感じて演奏するものだろう、と色々聴きたくなってCDを買ってみたのは学生になってからで、ヴィオラ・ダ・ガンバ(16世紀頃からのチェロに形が似た楽器)で演奏されたフランスの音楽家の曲集だったのですが、それはそれは優雅に感じたものでした。
今動画は便利ですね!色々アップされていて、色々な踊りが当時のファッションそのままに見ることができます。
アントワネットやモーツァルトのような格好をしたきれいな人たちが踊っていました。
身体と音楽が一緒にうごいて、足を踏み込むときに音にアクセントがついたり、装飾音で手がきれいにうごいたり、耳と目からの相乗効果で見ていてとても楽しいです。


色々な種類の踊りの曲がありますが、演奏するときその踊りを実際見たりするのはおすすめです。
イメージをふくらませて弾くのを楽しんでください^^。

                                 
                                  講師「mimo」