先日、あるお芝居を観に行きました。
久しぶりのお芝居だったのもあり、わくわくしていつの間にか物語に入り込んでしまい、たくさん笑ってほんのり感動致しました。
とっても楽しかったです(^^)。
お芝居の舞台は演奏会とは違って、お客様がお芝居の最中でも、大声で笑ったり、拍手をしたり、反応がすぐ返ってきて分かりやすいなぁと、いつも思うのです。
ただ、舞台に立つ人は、本番に向け日々積み上げてきたものや、自分が何を考え、どんなことに感動しているのかを、舞台を通じ表現し、尚且つお客様に喜んでほいしのではないかなと感じます。
発表会も、自分が好きで弾いてみたい曲を選んで、本番に向けて練習して準備して、その中で辛い思いもしつつ、だけど最後は今まで自分がやってきたことを表現しようとするし、聴いてくれているご家族の方やお友達に喜んでほしいと思うのではないでしょうか。
立派な自己表現の舞台です。
生徒さんたちがいつか自分を表現するために、ピアノが少しでも役に立つことが出来れば、幸甚に思います。
こじろう