こんにちは、講師の「MY@」です。
最近は、ピアノを習っている方がとても多いですね。講師としては嬉しい限りです(^^)
さて、ピアノは脳トレに良いという事を聞いた事はありますか?
先日、『ホンマでっか!?TV』で脳科学者の澤口先生も「習い事として1番良いのはピアノです。指を動かす、先を読む、暗記する。全ての脳の働きを高める。
ピアノを習っている子は頭がいい。さらに、ピアノを習うとキレにくくなる。」とおっしゃっていました。
どうやら、人間性知能HQが5才~8才の頃に高まり、ピアノの習い事によってHQが向上するという事らしいです。
HQ・・・?聞き慣れない言葉ですので調べてみますと、
人間性知能HQ
未来思考的行動力・・・将来への夢や計画など、目的を持って適切に努力する能力。
社会関係力・・・理性、思いやり、協調性などを身につけて社会でうまく生きる能力。
とのことでした。
他の習い事(塾、習字、スポーツ等)の中でも、ピアノが1番効果がある、という結果が出ているそうです。
(ちなみに、楽しく続けていないとドーパミンが出ていないので、この効果は薄れるそうです…!)
そして、ピアノを弾くには右脳と左脳をバランスよく使って両手で弾きます。これだけ、右脳と左脳を同時に使う動作は、他にはなかなかないそうですよ!
脳トレにはもってこいというわけです(^^)
また、驚きの事実ですが、普通の人とピアニストとでは、小脳の大きさが違うそうですよ!
練習して指を動かすと、この小脳に練習したことが蓄えられ、普通の人の小脳よりピアニストの小脳は5パーセント大きいそうです!
そして、ピアニストの小脳にある脳細胞は、普通の人よりも5億個多いんですって!
つまり、沢山練習することによって脳の働きは良くなります。
色々と情報をお伝えして参りましたが・・・
1番大切なのは、楽しんでピアノを習っているか、ということです。
楽しくなければ、続ける事は出来ませんし、才能を伸ばす事も出来ません。
自身の気持ちを大切にして、のびのびと音楽と触れ合う事を楽しみましょう!
私はまだまだ頭が軽いようなので、練習してきまーす!
(注,小脳の大きさと頭の重さにはなんの関係もありません!)=
講師「MY@」