ピアノレッスンでよくみる光景~ぽこあぽこ~ | ぽこあぽこのブログ

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ピアノ教室の講師達が書いています。


11月に入り、早くも年末を意識し始めてため息がでる今日この頃ですε=(・д・`*)

日頃レッスンをしていて、やたらと生徒さん達が勝手に弾きたがる曲があります。皆さんご存知…

♪ねこふんじゃった♪

だいたいよく弾けているのですが、ちょっとオリジナリティー溢れる個性的なバージョンもよく耳にします(笑)
ここの弾き方はこうするんだよ~と言ってこちらが教えても、1番最初に聴いて覚えたものが絶対らしく中には聞く耳もたずの子も…(笑)

この曲は楽譜にするととっても複雑な譜面となり難しく見えるので見た事ある方も少ないかと思いますが、弾くと意外と簡単♪
世界各国に伝わっていくその伝わり方も耳だったそうです。

そしてこの「ねこふんじゃった」は日本独自のタイトルで、国によって全然別の呼び方をされているの、知っていますか?たとえば…

ドイツ 「ノミのワルツ」 フランス 「カツレツ」
ロシア 「犬のワルツ」 デンマーク 「伯爵夫人」
メキシコ 「お猿さん」 キューバ「アヒルの子達」

ねこふんじゃったもどうかと思いますが、他の国もユニークなタイトルばかりですね!
親しみやすい曲だからこそ、これから先もずーっとレッスンの節々に色んな生徒さんのねこふんじゃったを聴ける事と思い、楽しみです。
でも、まずは課題で出ている曲を弾いてからね(笑)


講師(nita)