聞いてくれるか



今日体重計に乗ると
4キロ痩せていた





やっと前の体重に戻りつつある


痩せたのではなく



戻っただけ



現実はいつもシビア



つまり最近
短期間にめっちゃ太った
時期があったのである






毎晩ビール飲んだ

王将行った

ガスト行った

ご飯の後にお菓子

食べた直後に寝る

夜中にご飯

週に5日外食

飲み会行く

鏡見ない

あまり寝ない

もったいないからとお皿の物残さず全部食べる

チョコ食べまくる

自分でデブと気づいていない

ラーメン完食

定食完食




そりゃ太るよね的な


これは本当に女の食べる量なのか的な


こんな恐ろしい生活を
していた




一時はどうなることかと
自分でも
夢に見るくらい
体型が心配であった








お腹が出てきて


それを隠すような
ワンピを来てみたりーの


鏡にうつる自分から
目を背けたりーの


好きな服装が
出来なかったりーの





屈辱的な日々であった





しかし

突如私を襲った
超ストレスフルな
新生活


長時間睡眠


これが抜群に効いた






ストレス痩せ



超うれしい!!!!!!!!!!


あとちょっと痩せて
体重43キロくらいにはなりたいな


そしたらしばらくは
暴飲暴食できるな


そう


この考え方がいけない


わかってるわかってる

まゆちゃん
ちゃんとそんなんわかってる

これを持続させるんだ
今日Nちゃんと
心斎橋に行き、


ウサミミカチューシャ
なるものが

とても
流行ってるので



「私はあれが欲しい」




と言い
手に入れようとしていた所



Nちゃんは冷静に


「あれはイタい。ほんまにやめといた方がいい。やめときなさい」


と言って止めてくれたので


ウサミミの代わりに



デカいリボンのカチューシャを買った



リボンカチューシャ




ジャジャーン
明信仏智弥陀三尊-20100616005210.jpg





私は自分が


中肉中背の

平均的な日本国民である事


それと同時に


私という一個体が


不思議の国の
なんとかさんではない事くらいは
重々承知である




あれはあれ、
それはそれ。




あれはアニメ。


ここは日本。


私とて十分に
わかっている




こんなリボンをつけるにあたって

ここは日本で二番目の
大都会であり

ファッションの楽園
であるからして
許されるが

私の住んでいる地域は
少し田舎なので








明らかに


浮く。










だから

普段はこうして
つける


明信仏智弥陀三尊-20100616005622.jpg


こうしたら大丈夫

全然浮かない。



すれ違う
どこぞの誰かにも


「カチューシャをつけた女」
と、処理される事であろう




今日買った
可愛い系のスカート



などと
合わせると



普通のカチューシャをつけたスカートを履いた女


になる


可愛い系のファッションとして


幅広く
受け入れられる






これが今日買ったスカート
明信仏智弥陀三尊-20100616010421.jpg

あまりにも普通の


花柄のスカートである


私は服装の冒険が


嫌いだ







最後に
カチューシャを




ウサミミにしてみた







明信仏智弥陀三尊-20100616005842.jpg

あまりにもヒドい



しかし

現在女子会の
トレンドのため



都会では
これをつけて歩いてる人が
たくさんいる


これは
隠しようもない事実である


最新のトレンドを知らない
おじさん達から見ると




まぎれもなく
アホに見えるであろう


N氏のアドバイスが
もし無ければ


私は買っていたやもしれない




恐怖である

今日はお昼に

強制収容所を抜け出し



心斎橋の横の

フラッグスcafeとかなんとかゆうとこに

行ってきた





ランチが

これ↓
明信仏智弥陀三尊-20100615123401.jpg




私本当はあまり





食べ物の写メを

撮るのは

好きではない





でも頑張って撮って

載せる






クオリティは求めない事にしてる





メニューにオリジナリティが無くとも

全然かまわない





私は最近

何をべても

美味しいと思えない





そして



ここでみなさんに

お知らせがある





落ち着いて聞いてほしい





今私はJRに乗っている





目の前に

かなり怖いおばさんが乗っている













私はこのおばさんに









一年ぶりに会う













鮮やかに

蘇る記憶













―時はさかのぼる事1年前―






私は大人しく

電車内で

読書をしていた







すると、

突然横に座った

このおばさんに







「あんただけが苦しいと思うな!!」









と、叫ばれ

突然















本で殴る真似をされた…











スーパーウルトラMAXハートプリキュア意味不明\(^o^)/







え!?なんですかあなたいきなり

とかなんとか

思ったその時





私の目に

飛び込んできた物は





ももも











「ものみの塔」









彼女が今まさに



私を殴る真似を

しようとしていた

その手に



しっかと握られていた

本は







ものみの塔であった\(^o^)/











彼女は



ものみの塔の

愛読者であった







私は逃げた

席を立ち

その車両を後にした





―そして現在―



私は引き続き

彼女に何かされるのでは

ないかと






彼女は













あの頃のまま







何かに一途な

強い目をしている(笑)





手には





ミスタードーナツの

デカい弁当箱









十分な凶器となり得る





どうすんの

どうすんだよ

まゆ




今日はバック・トゥ・ザ・フューチャー風(笑)(笑)(笑)
ご飯食べたらすぐ下す





ついでに



お腹痛し…





横になると胃もたれ、

どうすればいいか





何を食べても大丈夫で

両津勘吉と言われていたではないか\(^o^)/





しかし

座ると腹痛

寝ると吐き気

どう休めばいいんだよ\(^o^)/



さかなの日記-20100614162554.jpg






あーしんどい

体調悪くなるとパソコン見るのもイヤになる
こんなに

体調が悪いのも



苦しいのも



何か理由があるはず





眠れない





怖いな





大人になってから

明るくしないと眠れない





例えば誰か

側にいても

真っ暗だとそれだけで

もう眠れない





子供の時は大丈夫だったのに





駄作でも

読まないと

寝れそうにない



駄作は

眠くさせてくれるし



一ページ目から

きちんと読むこと





つまらないからといって

飛ばさないのがコツ







これが面白くない本の

一番良い使い方



最悪\(^o^)/
この24年で

これほど自分の体が

わからなくなるのは

初めて





体はさほど強くないけど





しかし胃、腸は昔から強くて



私に限って

腹痛等は無縁だ

と、過信していた部分があった





最近その神話も

ガラガラと崩壊して



ムカつき、胃もたれ、吐き気、食欲不振、下す、がバリューセットで

私の元へとやってきた





最高に最低な日々である



この言葉はMAXという

意味である。







なかでも

一番まずいのは



料理の味が

美味しく感じられなく

なってきている事実









そういえば

最近料理の味があまりわからない





そして

空腹感と吐き気の

共存の、この矛盾



なぜ…吐くものすら無いのに

吐き気があるとはいかに



特に横になっている時が一番ヒドい





横になると

喉元に胃酸を感じる



酸っぱい感覚







ご飯くらい

美味しく食べたい





しかし、味覚障害でもなさそうだ







疲れが

たまっているのか?



こんな事は初めてだ





そうとうきてるのかもしれない





今は胃もたれと吐き気のターン





起き上がると少しマシ
ただいま





今は読書をしている。





最近読むのは

少女趣味な小説が多い





しかしそれは最近の事で

17くらいの時は

松本清張を好んで





ファンタジー

恋愛小説

現代小説を



陳腐だとか、

非現実的である

と毛嫌いしていた(笑)(笑)



痛々しい\(^o^)/









今思えば若さ故の

キャパの狭さ









昔の私といえば………





SFを読んだ時には

設定や、時制の矛盾に



「飛躍しすぎてるんだYo」

と、途中で投げた。









「蛇にピアス」「プラトニックセックス」等の現代小説は



奇をてらってスベってる

書いた事が

作者の人間性の安売り





と、全部読んだ割に

投げた(笑)





読んでるやん\(^o^)/







ファンタジー等は



読み手の感性が

試されるものだと思う。







そんなある日のこと









テレビに飽きて

ふと目にした





村上春樹の本を

読んだ時











「カオスかよ(笑)」







あまりのぶっ飛び具合に

驚く(笑)









受け取り方によって

ファンタジックな世界観に

感銘を受ける

村上信者もいれば







作者の創造力が

私みたいに

自分の想像力の

範疇を越えて

理解に苦しむ人もいる(笑)



春樹マジカオス







ファンタジー作家みたいな類は

自分の感性を

ごり押ししてくる



と、勘違いしていたが







もはや自分が

偏見を持っているだけなのでは

とすら思えた飛びっぷり







その時も

私には想像力が無いから

面白さは

あまりわからないままだった。





「どんな駄作やねーん」





髭男爵のツッコミ風に

本を閉じた\(^o^)/









時は経ち

大人になった私





いつの間にか

本は紙の連続では

無くなった

私は成長した。キリッ







色んな事を考えれる



相変わらず

ファンタジー小説は苦手



だけど

苦手なジャンルでも

嫌いとまでは

思わなくなっていた





ちょっと

成長したのかもしれない





ハズレも多いが

たまに飛びすぎた天才にも会える。



本おもしろい。