特殊な方言一覧表
◎ばんばん
意味→「めっちゃ」
若者がよく使う。
よく使うというより
五分刻みに使う。
若者が集まったらよく聞く
私の大好きなザ、京都弁。
使用例:ばんばん走った
ばんばん可愛い
◎しよる、やりよる
意味「してる、やってる」
過去系→しよった、やりよった
未来系→しよるやろな、やりよるやろな
大阪と違って京都では
物凄い高頻度で出てくる
京都の若者言葉。
年配の人も使うらしい。
京都人があまりに使うので
ついうつってしまう。
◎やるのけ、するのけ
してんのけ?
意味→やるのか、するのか
してるのか
の、の後にけ、を付ける事が
多いみたいだが
最初聞いたときは
あまりの荒々しさに
怒られているのかと思った。
初めて聞いたら
ちょっと怖いように
思うしゃべり方。
◎しとーる、やっとーる
意味→してる、やっている
なぜか伸ばす不思議な
しゃべり方
最初聞いたときは
あまりの不思議さに
シトールって何ですか?
と、聞きそうになった
大阪的に訳すと
~してるよ。
~してるからな。
という時に似ている
気がする?
◎さっぶさぶい
意味→「すごく寒い」
京都弁の中でも最難関な
使用例を持つ言語である。
形容詞を二回連続で
短く繰り返す。
他にパターンとして
「きっつキツい」
「きっしょキショい」
「でっかデカい」
などがあるらしいが
「かっわかわいい」
「カッチカチい」
「きっれ綺麗」
これは違うらしい。
…なぜだろうか。
むずかしすぎるので
素人にはおすすめしない
ハイレベル京都弁。
京都人はこれを
さまざまな形容詞に
つけて使うが
使う形容詞には
一定のパターンが
あるようだが
そのパターンを
京都人自体も
把握していないという真実
なのでもはや京都人にしか
使いこなせないしゃべり方。
◎したはる、やらはる
意味→してる、やってる
大阪だと完全に目上の人に
使う尊敬語だが
京都のおなごはこれを
誰に対しても
日常的によく使う。
聞いていても
ほんわかぱっぱな
しゃべり方なので
ついうつってしまう
私の大好きな京都弁。
ちなみに
「やりはる、してはる」
これは甘い、にわか、
ドシロウトのしゃべり方×
本当の京都人やクロウトは
「やらはる、したはる」
と話す。◎
使用例:あの人がしたはってー、お母さんがやらはってー
とか喋る。
◎しよし、やりよし、食べよし
意味→しなさい、やりなさい
食べなさい
いきなり「しよし」
と言われ、最初聞いたときは
きよし(゚Д゚)??
って誰やねん?と思った。
意味がわからなくて
シヨシさん、ヤリヨシさん
という人名かと…
あと、食べよし
と言われた時は
「食べるの良し!
食べるのスタート!」
みたいな意味で
言われてるのかな?
とか思いながら食べていた。







