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ピアノとジャズと酒と人生

楽譜も満足に読めないのに何とかしてピアノを弾こうと悪戦苦闘してきた我が人生。
  ジャズピアノの果てしない魅力と、ちょっぴりほろ酔い加減の我が愛すべき人生の日々を少~し紹介。

 その当時「ジャズ・アドリブの楽譜」など、売ってなかった。


                 

そこでレコードに針を落としては止め、ピアノへダッシュ!

まず、和音(コード)を探る。又、針を落としては止め、ピアノ


へ走る。・・・・・・繰り返す・・・・・


・・・・・・レコード、ボロボロ!・・


楽器店で「コード(和音)一覧表

なる物を発見。「わぉ!」即、購入


 しかし、コードは覚えたものの依然、アドリブは弾けない!

  

 「アドリブは、どーやったら弾けるんだぁーーー!」叫び




「ジャズ音楽理論」「モード」「裏コード」「ディミニッシュ理論」

「2-5th」など天神の楽器店を巡り、むさぼる様に読んだ。



      しかーし!・・・・・・・よく、分からん! (`×´)



「理論的には、これで良いハズ

だが・・・」

「部分、部分では良いのだけれど

トータルで聴くと、おかしい・・・」


・・・その繰り返しばかり・・・・・・

なんで!なんで!なんでだー!ドクロ



結局、ジャズ・アドリブは理論と技術は全体の50%位であと

の50%は、感性(音に対する突発的なひらめき)の成せる業だ!・・・・・・・・・と、いう結論。



これはクラシック界でも、多分同じでバッハやモーツァルト、


ベートーヴェン、ショパンなども


当然「アドリブ演奏」を行っていた

ハズだ!


色んな「エリーゼの為に」や、弾く

たびに違う「小犬のワルツ」が、あったと思う。



 ・・・・・それにしても、ジャズのアドリヴって、

                ホント奥が深くて面白いです!




                あっ!そうそう 「理論書」を、探し


まくってた お店のひとつに、後に


小生の奥様となる素敵な女性


居た訳ですが、その辺の話は又


                 機会があれば・・・・・・・・・・!


                                        -つづくー



コーヒーブレイクの曲に、チャイコフスキーの「眠れる森の美女」(著作権消滅)

ジャズ風を弾いてみました。宜しければ、お立ち寄りください。  


ジャズピアノを習いたい方、ピアノ調律希望の方はwww.piano-serino.com