ソナチネアルバムが終わる頃、ベートーヴェンやモーツァルトのソナタが入ってきて、なんだか有名な曲だし、素敵だし、達成感もあって上手くなった気がした小学生の私
その流れで、ソナタアルバムに入って2番の1楽章を持っていった時に、ものすごい勢いで怒られた記憶があります。
先生は「ソナチネと違うんだから、もっときちんと練習してこないとね!」とおっしゃいました。
その当時の私は「いつもきちんと練習してるのに、今日はなんで怒られた???
」的な感じで(笑)
でも、今考えたらものすごくレベルアップしてるんですよね。
楽譜的にも、音楽的にも、テクニック的に。
それを感じとれなかった当時の私はやはり“学習者”やったんやなぁとつくづく思います
教材が1つ進むにつれて、戸惑いなく次に入れるようなレッスンを目指さないとね
