チェンバロ・ピアノ奏者 水野直子です。  

 

ご訪問下さりありがとうございます。

 

  

 

おはようございます!

前回に引き続き

『新設のオルケストラ』(1713年、ハンブルク)の第2章、

〈調性格論〉です。



本日はイ短調について。




・嘆くような、品位のある、落ち着いた性格

・眠りを誘うようだか、不快な感じは全くしない

・鍵盤楽曲や器楽に特に適している  他





先日、

バッハの平均律第2巻イ短調のレッスンをしていて、

本当にその通りだなぁ、と思いました。


本日もお読みくださりありがとうございました!



参考文献
・磯山雅編・山下道子訳(1980)「拡張の性質とアフェクト表現上の作用について」季刊リコーダー.
・海老澤敏 (1972) 『音楽の思想』, 音楽之友社.





マッテゾンの調性格論の詳しい内容は
下記フォームからご注文いただけます。
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こちらは、アリストテレス、キルヒャー、コルヴィーヌ他が残した

調性の元となる旋法(モード)を含めた内容の濃いものとなっています。

お役に立てますと幸いです音譜


マッテゾンの調性格論のご案内ページもございます。
https://ameblo.jp/pianolesson-baroque/entry-12406292079.html






次回のバロック倶楽部は

☆10/29(月)11時〜 満席
☆11/29(木)11時〜 残席2
参加費 12月まで500円
場所 東京駅周辺のホテル

お申し込み・お問い合わせフォーム
↓ ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b91fb97a577228

10月、11月のバロック倶楽部は
「舞曲」について、お話しさせていただこうと思っています。



本日もお立ち寄りくださりありがとうございました。

 

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