先日私の親から一軒家を相続しました。

アラフォー独身。

この不景気の中住む場所さえなんとかなりゃの精神で

親世帯のお家をなんとか独身女向けに改装(もちろん自分で)

というヒマなことを(先立つものがないので)挑戦している奴です。

親の遺品とまた祖母の遺品に至るまで家の中はごったがえししております。

その家ですが築20年経過の熟成期を迎えあちこち不協和音まっさい中です

それで気をとりなおして貧乏なのでセルフリノベだっ。

と短絡的な思考に行った私の成り行きを見守ってくださるとうれしいです。

一応のテーマ 偽南欧風を目指してます。

敵はなんちゃって洋風の総二階です。

ただいまいろいろやってる最中なんですが

今回のテーマは洗濯機です。

洗濯機はいつ買い換えるのか?


という疑問が沸き起こったので

壊れてもいない奴を買い換える必要があるのか?

現在使用中ノシロモノ。

ナショナル製95年製造NA-F42S11

蓋をあけたらこの洗濯機は渦巻き式なんですと。
なんだそりゃ。

この洗濯機はなんと私が購入したのです。

理由は簡単 当時 この家では二層式の洗濯機が二台もハバを利かせていた。

仕事もちの私は洗濯機についていけなかった。

二層式ってやつはいちいち移し変えが必要です。

そんな奴を使っていたらいつ洗濯が終わるかわかったもんじゃない。

あまりにも効率の良くない洗濯機に腹を据えかねて

自腹で購入して設置。

目からウロコ状態であっという間に洗濯が終わる。

全自動式って便利だなぁ

今思うと短絡的かもしれないけど当時の洗濯機ってほんとに簡単な機能しかなかったんだと

洗うだけならいいけど

今はドライとか手洗いとかいろいろイロイロ付いてるのですね。

クリーニング代節約のためにもここは一丁洗濯頑張ってみるかっと言う気になってる私は

家計にやさしいエコ目指してます。

でも家計全体にエコなんだろうか?

この結論は次回に持ち越します。
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