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コード、やる?やらない?

こんばんは!

遊びを学びに変える!ピアノコーチ
上田えみ です。

私のレッスンでは、
導入期からコード弾きを開始します。


何故コード弾きが大切かと言うと、

コードネームは
ほぼ万国共通の
コミュニケーションツール
だからです。

先日、トランプ米大統領が
日本に訪れた際、
天皇皇后両陛下が、通訳無しだった、
というエピソードがありました。

このことからも感じますが、
今日本のグローバル化がますます進み、
中でも英語教育は本当に必須。
教育改革で、小学生から英語授業も始まります。

幼稚園でも
ネイティブ外国人講師による
英語に触れ合う機会があります。


コードネームで弾けることは、
英会話のようなもの。


『お、君 音楽やってたの?
軽くセッションしようぜ♪』


こんなお誘いにノリ良く
応えられるには⁇


ここで、
『え…セッション⁇
楽譜もないのに⁇ で、できません…(;_;)
と場を白けさせてしまうか、


『OK!何の曲やる?』
とノリ良く応えられるか、

どちらが良いですか?


楽譜が無くても
簡単なコードだけパッと決めれば
あら不思議!

みんなで楽しめる音楽になるのです。

そこには言葉の壁も、国の違いもありません。


さてさて、
導入期からのコード弾き、とは
基本的には3和音を弾けるようになれば、
始めるので5歳くらいから可能です。


コードネームを見て弾けると
楽譜を読まないようになる、
なんて心配もありそうですが、
その逆もまたあるのです。

楽譜が読める人は、
コードネームを見て弾けません。

コードを見て弾くより
楽譜見て弾いた方が早いからです。

そうなると 
コードネームを覚えて弾く意味が
生徒には分かりません。


だけど、
楽譜がまだそんなに読めなくて、
コードも同時進行でやると
使っている楽譜は必ず譜読みが必要なので
譜読みも頑張れます。


そしてコード弾きにも
導入から上級までレベルがあります。

コード見て、
右手左手をパッとアレンジして弾く
なんてのは中・上級です。


いきなりそんなこと教えません。
というか、それが出来ないから
コードを教えられない先生も多いのではないか、
と思います。


5歳の子には、当然、
コード導入期としての方法を教えますが、
後には、自分でアレンジして弾けるくらいに
なって欲しいな、と思っています。


もし、先生もそんな風に思われるなら
コードを教える際、
順番があります。


順番を間違えて教えてしまうと、
いきなり難しくなったと
コード弾きに挫折したり、
基礎が出来てない状態でのアレンジに
とても苦労します。


順番に関しては
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