大自然満喫のカナダ旅⑤
アリスです。
やっとこ、旅行レポの最終回です。次回から猫ブログに戻ります~。
ホテル部屋の備え付けのコーヒーメーカーで、コーヒーを淹れて、買っておいたクロワッサンとともに簡単朝食。
朝8時半発のカルガリー空港行きのバンフエアポーターに乗るために、ホテルをチェックアウトしました。
バンフエアポーターは、バンフの町ではそれぞれのホテルに発着してくれますが、キャンモアでは決められた1箇所のホテル発のため、そのホテルまで10分ちょっと、歩いて向かいます。
雨が降りそうなキャンモアの町、昨日の夕方に着いたばかりなのに、もうお別れです。
歩いた先のホテルには、すでにバンフエアポーターの小型バンが来ていました。
行きと同様予約済のため、名前を告げて乗車。その際、国際線か国内線利用かを訊かれました。
カルガリーからは、バンクバーへと戻るため、国内線となります。
帰りの乗客も、5,6人程度でした。 こういう公共の交通機関を使うよりも、ツアー利用、レンタカー利用や、キャンピングカー等を利用して、カナディアンロッキーを回る人が多いのではないかと推測します。
2時間のドライブで、いつも見えていた山々が遠ざかり、カルガリーの街が近づき、空港へ到着。
昨夜のうちにウェブチェックインをして、行きと同じウエストジェットを利用します。
カルガリー空港の中に、こんな遊園地みたいなオブジェがありました。
そして気になったのが、案内係りや、荷物を運ぶカートの運転手をする高齢者の姿。
皆さん、白髪頭に赤いベストがお似合いの男性や女性で、いきいきと働いている姿に好感が持てました。
空港といえば、若いスタッフが多く働く場所というイメージがあり、意外でもありました。
無事に飛行機に搭乗。
上空から見たカルガリーの街は、一軒家が整然と並んでいて、高い建物があまり見当たりません。
自然になじむ色合いでも統一された、美しい街です。
バスの車窓から一軒家が並んでいるのを見たときは、日本の住宅と似ていると思いましたが、よくよく見ると3階建てが多く、家の大きさが大違いでしたけど。
カナディアンロッキーを超えて、バンクーバーへ向かいます。
バンクーバー到着後、スカイトレインで最初に泊まったホテルへ向かいました。
チェックイン時間にはまだ早いので、スーツケースを預かってもらい、再び外出。
カナダプレイスへ。何となくプラプラ。
海を眺めるには、いい場所です。
カナダプレイスの向かいの建物とオブジェ。
側まで行ってみると、「冷や汗」もしくは「抜け毛」にしか見えない・・・。
周囲に多くの飲食店があり、その中のフィッシュ&チップスを目当てに入ったお店。
サーモンもありましたが、白身魚を注文。
見た目はあまり美味しそうではありませんでしたが、揚げたてで、衣はカリッとして、中の魚はふわふわで美味しかったです。
お店の前の海に、頻繁に水上飛行機が行き交っていました。
お腹もふくれたので、歩いてギャスタウンへ。
周囲にお土産屋さんがたくさんあり、思わず立ち寄ってしまいます。
ギャスタウンでのお目当ては、こちらの蒸気時計。
15分おきに音楽が鳴って、蒸気を吹き上げます。観光客もいっぱい。
蒸気時計のすぐそばで、じっと動かず、銅像パフォーマンスをする人。
おばあさんが、足元のボールにお金を入れると動き出しました。ガラス玉をくるくる動かします。
一度ホテルに戻って、チャックインを済ませます。
再び、今度はホテルから近いグランビルアイランドへ行ってみます。
歩いて10分くらいで桟橋があり、そこからかわいらしいこのアクアバスに乗って、グランビルアイランドまで運んでもらいます。(乗船2,3分の割には高いですが・・・)
グランビルアイランドをまたぐ橋。
海の側なので、かもめがとまっていましたが、何だかオブジェっぽい。
グランビルアイランドにあるパブリックマーケット。
午後6時を過ぎていたせいか、閉まっていたお店もあり、軽く一回りして、橋の麓のこちらから出てきました。
ホテル方面に戻るには、ここからバスの乗るのが早いのですが、帰国前のために、小銭も崩すお札もわずか。
バスやスカイトレインで使っていたコンパスカードのチャージも残っておらず、仕方なく歩くことに・・・。
大回りして、先ほどの橋の上まで行き、長い橋を歩きました。景色はよかったです。
ホテル近くまで戻ってきました。午後8時近くですが、明るいので、公園では親子連れが遊んでいました。
公園の同じ敷地内に、柵で囲まれたドッグパークも併設されています。
出入り自由で、愛犬家には嬉しいでしょうね。
さて、晩御飯の調達です。パン類やポテトに飽きて、御飯が食べたかったので、ホテルとスカイトレイン駅の途中にあり、気になっていたお寿司屋さんへ。
飲食スペースは狭く、テイクアウトしている人が多かったので、私も寿司ロールをテイクアウト。
中にうなぎ、卵、きゅうりが入った巻き寿司で、上にはアボカドやとびっこ。見た目寿司っぽくありませんが、日本人のお店で(日本語のアルバイト募集のビラが貼っていたので)、味もグッドでした。
翌朝、ホテル斜め向かいのカフェで朝食。 メープルスコーンとコーヒーです。
またしても、普通に注文だけしたら、紙袋と紙コップというテイクアウト仕様になってしまいました。![]()
スコーンは、軽い口当たりで美味しかったです。全般にパン類は美味しいですね。
小雨が降る中、スーパーやドラッグストアで最後の買物をして、ホテルをチェックアウトしました。
スカイトレインの駅へ向かう途中に、「チョイシーズ」という、ちょっとお洒落なスーパーがあり、何度も見て回ってました。スープやサラダバーなどもあるデリーコーナーが特に充実しています。
お弁当類も美味しそうだったので、お昼に空港で食べようと、サーモンの生はるまき弁当を買いました。
2時間ほど持ち歩くため、レジ係の人に保冷剤がないか尋ねたら、保冷剤はないけど氷があると、ビニール袋に氷を入れてきて下さいました。ご親切、ありがたや!
スカイトレインに乗って、バンクーバー空港へ向かいます。
ホームにいた自転車の乗客。バスもスカイトレインも自転車と乗り込めて、便利です。
バンクーバー空港の日本航空カウンターで、おみやげでパンパン、液体物も入っているのスーツケースを預けます。
その後、セキュリティーチェックでパスポートと搭乗券を見せて通過すれば、もう搭乗エリアとなり、特に出国手続きというものがありませんでした。(聞いてはいたのですが、不思議です・・・)
搭乗エリアの免税店で、かさばるメープルクッキーを買いましたが、市内のスーパーで買った方が断然安かったです。失敗・・・。
300円分程のカナダドルが余り、スタバでヨーグルトブルーベリーマフィンを購入。残った小銭3枚。
小銭を持ち帰っても、次に使う当てはないので、カナダにお返ししようというわけで、近くの池にポチャン。
同様の考えなのでしょう、池の中にはたくさんの小銭がありました。
お昼すぎになり、水族館みたいな水槽がある休憩スペースで、先ほど買ったお弁当とスコーンを食べました。
サーモンの生はるまき、サラダ感覚で美味しかったです。
その後成田行きのJALに搭乗して、定刻より少し遅れた午後2時半に出発しました。
お昼便なので、映画を見まくっていました。
「9月の恋にであうまで」 「スノーロワイヤル」 「母を亡くしたとき僕は遺骨を食べたいと思った」等。
成田空港到着後、国内線エリアに移動して、新千歳空港行きに乗り換えます。
時差で眠い中、午後8時半に到着し、札幌の家に帰り着いたのは午後10時頃でした。
長いカナダ旅行レポート、読んでいただき、ありがとうございました。
5泊7日のカナダの旅、近年の旅行の中では、カナディアンロッキーがダントツに見応えがあり、一人でもがんばって行ってきてよかったです。![]()
大自然満喫のカナダ旅④
アリスです。
早いところ猫ブログに戻るためにも、旅行ブログにもう少しだけお付き合いを~。
4日目。この日も前日と同じツアー会社の、ヨーホー国立公園を巡るツアーに参加します。
まずは朝食。バンクーバーで食べたエッグベネディクトが美味しかったので、またエッグベネディクトを求めて、バンフのメインストリートにあるカフェへ。
コーヒーはぬるくて、いまいちでしたが、エッグベネディクトは美味しかったです。
この日はツアーに参加した後、バンフではなく、キャンモアという町に送っていただく予定なので、ホテルをチェックアウトしました。
ツアーにスーツケースを持ち込むことは、申し込み時に了解いただいています。
昨日と同じく、朝9時過ぎにツアーの車が迎えに来てくださいました。
ガイドお二人は、昨日とは違う方たちですが、他のツアー客2名は、昨日もご一緒した方たちで、全部で5名です。
バンフの町を出るときに、線路を通過するのですが、たまたま線路に止まっていた「ロッキーマウンテニア号」。
バンクーバーとカナディアンロッキー間を走る、豪華観光列車で、まさに走るホテル。
お値段も、バンクーバーから、1泊食事付きで18万円とかしてました。いつか乗ってみたいけどね。![]()
さて、昨日走ったハイウェイを走り、昨日も見たキャッスルマウンテンを、別の場所から撮影させていもらいました。
ある一定の高さから、森がなくなって、木が生えていませんが、これを森林限界というそうです。
お天気はこんな感じの曇りで、翌日からは雨の予報になっている中、まずはレイクルイーズへ向かいます。
カナダへ来るず~~っと前から憧れていた場所です。
ロッキーの宝石と呼ばれ、イメージは、エメラルド色をたたえた山あいの静かな湖でしたが、まずは駐車場がいっぱいで、車を止めるのにも苦労するほどで、湖畔も観光客がいっぱい! (写真は人を避けてますが)
お天気のせいか、湖の色もいまひとつ青さが・・・。正面の山には、やはり氷河です。
ガイドさんが、上から見たほうが湖の色が青いと教えて下さり、少し高台に上ってみました。 確かに!!
湖では、カヌー体験もできます。
青い湖面に、赤いカヌーが映えますね。
湖畔には、有名ホテル「フェアモントシャトーレイクルイーズ」。
中に入ってみると、やっぱり観光客がいっぱい。
湖を眺めながら食事ができる素敵なレストランもあります。
思ったよりも、観光地的な雰囲気でしたが、雄大な自然に変わりはなく、やっぱり来て、見てよかった!
次に向かったのは、モレーン湖です。こちらの湖が、昨日のペイトレイクに次いで、今回の旅のベスト2番目です。
駐車場からすぐ湖畔に行くのではなく、まずは岩場にある道を案内されて登っていきました。
登った先に見えたモレーン湖がこちら! 美しすぎる!!(晴れていたら、もっときれいだっただろうなぁ)
撮る場所によって、手前の木の数や配置が変わります。 背後の山はテンピークス。(10個の頂)
そして、またこのすばらしい景色を眺めながら、昨日と同じ(全然OK!)おにぎりランチをいただきました。
(いつも、食べている途中で、撮ることを思いつき、食べかけですみません)
記念写真を撮りましたが、あまりにも背景が美しすぎて、合成写真のように見えてしまいます・・・。
このモレーン湖、早朝以外は、一般の車は駐車場に入れないよう規制されているとのこと。ツアーに参加していたので、すぐに観光できましたが、ツアーでない場合は、シャトルバスなどを使い、時間もかかるようです。
岩場の道を下りて、下から見たモレーン湖。やはり上からの景色の方が、すばらしいですね。
岩場にいたリス。リスは、どこでもよく見かけました。
駐車場の先にある山小屋風のギフトショップです。
さて、再び車に乗っていき、次はスパイラルトンネルへ。
その前に、車窓から何度か貨物列車を見たのですが、その長いこと!!
200両とかあって、全長は2キロメートルとか。 バンフの町の踏切で、列車の通過にぶつかると、15分くらい踏切が開かないそうです。
途中に何台か駆動車両をはさんで、これだけの長さのものを引いているそうです。
その列車の長さを頭に入れた上で、スパイラルトンネルへと行きました。
山の中にある列車のためのらせん状トンネルで、ここを列車が通ると、長い貨物が蛇がとぐろを巻いたように見えるんだそうです。
ちょうど私たちが着いたときに、列車が通っていましたが(下の赤い部分)、こんな写真が精一杯でした。
次に立ち寄ったのが、ナチュラルブリッジ。
長年をかけて侵食した石の橋です。ものすごい勢いで、水が石の間から吹き出していて、水が白く見えます。
雪解けで、一番水量の多い季節だそうです。
周囲も、自然豊かです。
次はエメラルドレイクへ。
名前さえよく知らない湖でしたが、静かできれいな湖です。
湖面のグリーンが際立ちます。
この湖に到着して、ガイドさんが最初に案内してくれたのが、この禿げた山肌のふもとでした。
北海道暮らしの私には、「あら、スキー場?」と思いそうな風景ですが、これは雪崩の跡だそう。
木をなぎ倒した雪崩の規模がうかがえる、雪崩の説明看板。
ここの湖の方が、レイクルイーズよりも安くカヌーに乗れることができると、ガイドさんが教えてくれました。
まぁ、一人でカヌーを漕ぎまくる体力はないので、遠慮しましたが・・・。
こちらのロッジで軽食を扱っていたので、コーヒーを注文しました。
カップをもらって、自分でコーヒーを注ぎます。
カナダのこんな景色を眺めながら、まったりコーヒーを飲んで、幸せな気分でした。
こんな曇空でも、エメラルドレイクの名前の通りの美しい湖。 今回の旅のベスト3番目にします。![]()
再びバンフへと戻っていき、バンフ手前にあるバーミリオンレイクが見える道路脇で下車。
夕日がきれいに見えるところだそうです。
今日1日、もう少しお天気がよければよかったのですが、何とか雨に当たらなかったので、よしとしましょうか。
今日のツアーで立ち寄った場所の地図です。
移動距離は昨日より少ないですが、各湖では1時間ほどの自由時間があったため、やはり夕方5時過ぎまでの1日がかりのツアーです。
湖での自由時間、どこも景色がすばらしかったので、1時間でも短く感じましたが、ゆっくりできて大満足です。
(もっとせわしないツアーもあるそうですから)
2日間、現地ツアーに参加したお陰で、効率的にカナディアンロッキーを回れただけでなく、ガイドさんの楽しい話をたくさん聞けて、カナダまで来てよかったと思える経験でした。
本日はバンフからさらに車で30分ほどかかる、キャンモアという町に泊まります。
帰りのカルガリー空港へ行く途中にあるので、少しでも近い方がいいかと思って、ツアーの降車場所をキャンモアにしました。(ツアー代金は、キャンモア発着料金になるので、バンフより割増になります)
キャンモアのホテルで下ろしていただきました。
チェックインした部屋はこちら。また無駄なツインルーム。 スーツケースと比べていただくと分かりますか、ベッドの高さがめちゃくちゃ高いです。![]()
設備は、レンジにアイロンにコーヒーメーカーと、結構充実していました。
こちらのホテル、このように横にすごく長くて、裏手に線路があります。
ホテルのすぐ裏の道を通って、線路を超えるとキャンモアの中心街に行けます。
キャンモアは自然に囲まれた綺麗で小さな町で、徒歩で中心街をひと歩きできますが、午後6時を過ぎたせいか、閉まった店も結構あり、バンフほど観光、観光していないです。
バンフもキャンモアも、建物はロッジ風だったりと、かわいい建物が多いですね。
雑貨屋さんとスーパーマーケット。スーパーは午後11時ころまで開いているようでした。
天井からカヌーがぶら下がって、売っています。
スーパーで少し買物。ホテルの部屋にコーヒーも備え付けてあるので、明日の朝食のためのパンや、おみやげのコーヒーなどを買いました。
お菓子売り場。こんなのあったら、子供が離れないのでは?
閉まっていたお店の店先にあった熊。誰も見ていないので、こっそり自撮りするおばさん一人。(私です)
お店の傍の芝生で、うさぎがくつろいでいて、ホント自然豊か。
さて、晩御飯を食べるため、あてもなくよさそうな所はないかと、探しました。
入口にメニューがあり、入りやすそうな、こちらのかわいらしいレストランにしました。
外の席を希望し、メニューにあったタコスを頼もうかと思ったのですが、材料のところにホットソースとあり、
辛いのは苦手なので、グリルチキンハンバーガーにしました。サイドメニューはスープ。
美味しくて、お腹いっぱいになりました。
さぁ、ホテルに戻って、スーツケースにお土産をつめこみ、明日はバンクーバーへ戻ります。
旅行記、あと1回で完結します。 ホントに楽しかったので、長くなってすみません。
大自然満喫のカナダ旅③
アリスです。
いよいよ、キャットワルツのカナダ旅行が本命へと入ってきました。続きをどうぞ。
3日目。 日本人の現地ツアー会社の、カナディアンロッキーを巡る日帰りツアーに参加しました。
ツアーに出発する前に、朝食のため、ホテルから徒歩3分ほどのところにあった「ティムホートン」というファストフード店へ。 カナダではマックより人気とか?
色々な種類のドーナツが並んでいましたが、朝から甘いものは入らないので、エッグマフィンとハッシュドポテトとコーヒーのブレックファストセットを注文しました。
何も言わなかったため、テイクアウトと思われたようで、紙袋に入って渡されたメニューをイートイン。![]()
(同じことを、3日後のバンクーバーのカフェでもやりました・・・ 普通に注文するとテイクアウトになるのかな?)
ホテルに戻り、ツアー会社の車が、朝9時過ぎに迎えに来て下さいました。
ガイドさん2名と、他のツアー客3名の全部で6名で出発です。全員日本人で、心強い~。
バンフの町を出てハイウェイを飛ばしていくと、まずは、キャッスルマウンテンが見えてきました。
お城のようなゴツゴツとした形が特徴的で、すぐに覚えられました。
写真は車窓からですが、下車観光もしました。
ハイウェイを走っていて見えてくるメガネのような橋は、動物のための橋、アニマルオーパス。全部で6箇所あるそうで、動物がハイウェイに入ってこないよう、道路のサイドには、ずっと金網も張り巡らされていました。
動物保護のために、しっかりと対策しているんですね。
こちら、クローフット氷河。Vサインを横にしたような部分です。
言われなければ、ただの残雪だと思ってしまいますし、厚みも数メートル程度にしか見えないですが、
東京タワーだかビルくらいの高さがあるとの説明を聞いたような。
ボウレイクに到着。6月だというのに、まだ湖の氷が完全に溶けきっていませんでした。
標高1900メートルにあるそうで、気温も低めな感じです。
険しい山に囲まれた、静かな湖という印象で、カナダにいることをしみじみ感じます。
今までの一人旅では、ほとんど自分の写真がありませんが、今回はガイドさんが写真を撮りましょうか?と、
毎回声をかけて下さり、コンデジで随分と撮っていただきました。
湖沿いの道を歩いていきます。
少し行くと、こちらのかわいい建物があり、小さなお土産屋さんと、コーヒーを飲んだりもできたようです。
さて、次は今回の旅で、私の中ではベストワンの場所、ペイトレイク。![]()
一般観光客で混み合う展望台ではなく、ガイドさんが森の中の小道を案内して連れてきてくださったこの穴場。
人も少なく、すばらしい見晴らしと湖の色に、感嘆の声をあげてしまうほどです。
こちらのペイトレイクは、8月中旬から、駐車場の工事のため、立ち寄ることができなくなるそうです。
ちょうど雪解けと工事開始までの間に来て、この景色を眺めることができて、本当によかった~。
ガイドさんが、湖が青い理由を説明してくださってました。「氷河が溶けて・・・沈殿して・・・」等等。
いっぱい説明を聞きすぎて、忘れましたが、この左側の方が氷河成分(?)なのか、ひときわ青く見えます。
リスちゃんの火曜サスペンス的なシチュエーションに出くわし、夢中で撮っていたところ、あとで見たら、湖が主役の写真が少なかった・・・。トホホ。
嬉しいことに、このペイトレイクのぜいたくな景色を眺めながら、温かいお茶とおにぎりと、フルーツとデザートのランチタイムを楽しみました。自然の中で食べるおにぎりは、とっても美味しかった!
いつまでも見ていたい景色、去りがたかったです。
3000メートル級の山々や氷河、湖が見られるカナディアンロッキーですが、色々な説明を聞いて、あちこちで写真を撮っていると、あとで写真を見たときに、何の山なのか湖なのか分からなくなります。
こちらの写真も、どこだっけ?と調べる始末。![]()
ウォーターフォールレイクという場所の写真でした。道路脇に車を停めて撮ったかと。
こちらは、「すすり泣きの滝」。落ちてくる滝がすすり泣いているようだということで、名付けられたそう。
すすり泣きの滝をバックに、ツアーの車と記念写真。
まるで自分で運転しているかのような、えらそーなサングラス姿ですが、あくまでポーズです。![]()
ツアー車は見た目は一般車ですが、商用の登録証?を窓に置いて、一般車では入れない駐車場を使ったりしていました。
さて、今日のツアーのメインは、このコロンビア大氷原の雪上車観光。午後2時の予約とのこと。
写真の山あいの白い部分が氷河です。降り積もった雪が圧縮されて、下は300万年前の氷だとか?
駐車場から見ると、とても近そうで、そんなに広くなさそうに見えますが・・・。
雪上車に乗るためには、まずディスカバリーセンター前からバスに乗り、雪上車のある所まで移動します。
近年、観光客が増えて、以前はガイドさんも一緒に行けたそうなのですが、今はここでガイドさんは待っていて、私たちツアー客だけで雪上車ツアーに出発です。
雪上車では運転手さんが英語で氷河についていっぱい解説してくださいますが、ほとんどわかりませんでした。
ただ、着いてから30分ほどの自由時間があり、集合時間と、元の雪上車に戻ることを強調していました。
英語だけど、これは聞き逃してはいけません。
到着した大氷原、ディスカバリーセンターから見たときは穏やかそうに見えたのに、軽い吹雪。
そして、当然のごとく、とっても寒い~!!
自由に歩けるのは、ごく限られたエリアだけです。
標識から出て、クレバスに落ちて遭難しても、自己責任なってしまいます。
正直、札幌に住んでいるため、雪や氷は珍しくもなんともないのですが、氷河に流れる水が青く見えるのは、
やっぱり違います。
気分は南極~。(裏起毛暖パンやヒートテック、着ていてよかった)
雪上車の大きさが分かる写真。 ガイドさんがいないので、同じツアーの方が撮ってくださいました。
元の雪上車に戻り、同じ人数で帰らなければなりませんが、ドアについている動物の絵柄が目印になります。
似たような雪上車がいっぱいですから。
これら雪上車は、世界で24台あるうちの22台がカナダにあると、ガイドさんからの説明を聞いてました。
残り2台は、南極にあるそうです。
さて、大氷原に何台もの雪上車や、観光客が大勢いた場所ですが、ディスカバリーセンターから見ると、下の写真の真ん中上の黒い点々にしか見えません。
近そうに見えて、そのくらいだだっ広いし、天気も気温も違いました。
元のバス乗り場まで戻ってきて、ガイドさんと再会。
再び、別のバスに乗って、今度は「グレイシャースカイウォーク」へと向かいます。
こちらもガイドさんは行かないので、渡されたチケットを持って、出かけます。
10分もかからずに到着したら、チケットを見せて、通路を進んでいきます。
でも何だか雨降りで、天気がいまいちです。
突き出すようなスカイウォークが見えてきました。 カナダへ来る前に憧れていた場所ですが、お天気が悪いせいか、いまいちな印象。
こんな景色を見ながら、スカイウォークへ。
床がガラス張りのスカイウォーク。
雨降りで、景色もかすんでます・・・。
ツアーの方とお互いに写真を撮りあって、再びバスでディスカバリーセンターに戻り、ガイドさんと合流。
これでツアーの日程を全てこなして、すっかり夕方になり、これから来た道を、バンフへと戻ります。
地図で見ると、右下のバンフの町から左上スカイウォークまで、色々と立ち寄りながら移動したわけですが、直線距離にすると170km以上はありそうです。往復では350kmくらい? すごい距離です!
帰りも3時間近くかけて戻ることになりますが、ずっと山間を走る雄大な景色が続き、飽きませんでした。
本当に貴重な光景を見たり体験ができたいい一日でした。ガイドさんの説明や運転も、プロフェッショナルでした。
バンフに戻ったのは夜(明るいけど)7時半頃。メインストリートで解散し、お店が閉まらないうちにと、お土産の上着を2枚を購入。
晩御飯にはぜひ地元アルバータ牛のステーキを食べておきたいと思っていたところ、ツアーでご一緒だった方お二人と路上で会い、ご一緒にこちらのステーキ屋さんへ。
ステーキ、柔らかくて、美味しかった~!! 一人では気後れするので、ご一緒させていただいてよかった~。
盛りだくさんの1日を過ごして、ホテルへ戻りました。
旅の内容が濃いため、まだまだ続きます~。
大自然満喫のカナダ旅②
アリスです。
キャットワルツのカナダ旅行の続きです。
2日目。 この日はバンクーバー空港から、カルガリー空港へ飛んで、カナディアンロッキーの観光拠点であるバンフという町まで移動します。
まずはホテル傍のカフェでエッグベネディクトとコーヒーの朝食。
中身はまたしてもサーモンを選びました。スモークサーモンみたく生っぽいかと思ったら、しっかり焼けていた。
美味しくて、お腹いっぱい~。
こちらのカフェ、夜はスポーツバーとのことで、国旗がカラフル。
終始、同じ男性ウェイターが対応してくれて、お会計はクレジットカードで。
端末機にチップを払う項目があり、15%とか20%とか選べるのですが、毎回15%を選択して、チップ込みでカード決済してました。
消費税も12%のバンクーバー、チップも含めると外食は高くつきますね。
ホテルをチェックアウトして、再びバンクーバー空港の国内線エリアへ。
カルガリーまでは、こちらのLCCにあたるウエストジェットのチケットをエクスペディアで予約していました。
一番安いランクのチケットのため、預け荷物は有料で、機内持ち込み手荷物も1個のみなので、スーツケースを機内持ち込みしました。
出発の24時間前から、ウエストジェットのホームページでウェブチェックインができるので、前日のカナダ入国の大行列の際、空港のフリーwifi を使って、チェックイン手続きを済ませておきました
手続き後、スマホメールに搭乗用のQRコードが送らてきたので、まっすぐセキュリティーチェックに行けました。
ところで、搭乗の際、このQRコード画面だけを見せたら、「ID」と言われて、慌ててパスポートも出しました。
日本と違って、国内線でも身分証をチェックされるんですね。
カルガリーまでは一時間半のフライトで、ちょうと札幌ー東京間のような感じですが、バンクーバーとの時差が1時間あり、日本との時差は17時間に増えます。
短いフライトですが、飲み物とスナックが配られました。
カルガリー空港には、お昼12時半頃に到着。ここからバンフまで、バンフエアポーターとブリュースターという2社がバスを運行していますが、私は飛行機の到着時刻から、13時半発のバンフエアポーターを予約しました。
(予約は、バンフエアポーターのホームページから直接行いました)
空港内にあるバンフエアポーターのデスクで名前を告げ、こちらのバスでバンフに向かいました。
約2時間のドライブで、乗客は5,6人と少なかったです。
車窓の景色、次第に険しい山が見えてきて、カナディアンロッキーに近づいていることを実感しました。
バンフでの降車場所ですが、予約時にホテルの名前を入れて、各ホテルの前で下ろしてくれます。
今回バンフで予約したのは、ボービューロッジというホテル。2泊します。
部屋は明るく、トイレもバスタブもあるツインです。こんな観光地ともなると、シングルの部屋がなく、一人でもツインに泊まることになり、どうしても割高になってしまいます・・・。
「ボービューロッジ」という名前の通り、ボー川のそばにあるホテルですが、窓からの景色は森側でした。
この森で、容易くリスを見つけることができました。かわいい~。
さて、はるばる到着したバンフの町に出かけます。
このメインストリートを中心に、ホテルやお土産屋さん、飲食店が並んで、色々な国の観光客で賑わってます。
ここアルバータ州の消費税は5%とバンクーバーより安いので、お土産屋さんで色々と買いたくなりますが、帰りのバンクーバーまでの飛行機もウエストジェットで、スーツケースを機内持ち込みにするため、かさばらないお土産を最小限にしておきました。
メープルシロップなどの液体は、手荷物では持ち込めないので、買わないようにしました。
バンフの町中は、大きなキャンピングカーがあちらこちらに止まっていたり、行き交ってました。
定年退職者が、家を売って、キャンピングカーで旅したりもするそう。
バンフの大通りの端まで歩いてきました。
小さな町なので、端から端まで歩いても1時間もかからないのではと思います。
景色が本当にきれいです!!
カナダの国旗は自然の中でも、よく目立ちます。
郵便局のドアの取っ手もメープルでした。
公園に寝袋を張って、寝ている人もいました。
ホテルの裏手のボー川沿いの散歩道。
そして、ボー川。
ごみ捨て禁止の看板もワイルドライフ。
少し日が傾いてきました。
夕飯ですが、メインストリート中心の建物の2階にあるパスタ屋さんへ行ってみました。
眺めのよい窓側の席へと案内していただき、パスタセットを注文しました。
写真では普通に見えますが、パンもサラダもパスタも結構な大きさと量がありました。
こんな気持ちのよい景色を眺めながらの夕飯、最高です!
(最初窓ガラスがあるのかと思ったら、2階なのにこの大窓が全開でした)
デザートのアイス、ふわふわ~。
この後ホテルに戻りましたが、ずっと窓の外が明るく、午後10時を過ぎても夕方過ぎくらいの薄暗さでした。
これ、冬になると逆に日照時間が短く、すぐに暗くなるそうです。
さて、いよいよ翌日から憧れのカナディアンロッキー観光です。![]()
大自然満喫のカナダ旅①
アリスです。
ではしばらくの間、キャットワルツからのカナダ旅行レポートをご覧ください。(猫ブログ中断で、私は寝るわ・・)
1日目、カナダへは夜の便で成田空港からバンクーバーへ向けて飛ぶ予定で、まずは早朝に新千歳空港から、わざわざ羽田空港へと飛ぶ便を予約してました。
理由は、転職のため1月に転居した娘キャットマフィンのマンションを訪ねて、一緒にランチでも食べようと思っていたから。
そのためかなり早めに、この日に休みを取ってほしいと伝えてあったにもかかわらず、休みを取り忘れたキャットマフィン。 ![]()
結局、勤務日となり、休みへのシフト変更もできないということで、しょうがない一人で過ごすか・・。
荷物は機内持ち込みサイズのスーツケースとリュックのみ。
一人旅だと荷物が大きいほど、移動が負担になるので、旅行を重ねるごとにスーツケースが小さくなりました。
(衣類は圧縮袋に、パンツは100均の使い捨て、どうでもいい靴下を毎日履き捨て、古パジャマも最終日に捨ててきた・・・)
サクッと機内に持ち込んで、羽田で降りて、一人向かったのは成田へ行く途中にある初の柴又へ。
お昼ころ、寅さんと対面しました。(映画はあまり見たことないけど)
そして、柴又帝釈天で旅の安全祈願をしました。
その後、裏手にある山本庭園に行き、和風庭園を眺めつつ、冷やししるこをいただきました。
その後、早めに成田空港へ移動して、時間をつぶし、セキュリティーチェックや出国手続きをして、18:25発の日本航空でバンクーバーへ向けて出発。![]()
ちなみに、出国も入国も、機械にパスポートをスキャンして写真を撮られて終わりで、昔は対面で緊張したものだけど、変わりましたね。 パスポートもスタンプなしです。(希望すれば押してくれます)
飛行機の座席ですが、今までは景色が見える窓側を取ってましたが、フライト時間が9~10時間かかる今回。
トイレが気になる年頃になり、行き帰りともに、トイレに一番近い通路側を予約しました。
おかげで、トイレの空き状況がすぐに分かり、気兼ねなく何回でもトイレに行くことができた反面、他の乗客のトイレラッシュで、ちょっと落ち着かなかったかも。
夕食の機内食はドライカレー。映画「マスカレードホテル」を見ながら~。
食事が終わってしばらくすると、機内が暗くなり、就寝タイムとなりましたが、うとうとする程度で寝れない・・。![]()
日本とバンクーバーの時差が16時間あり、夜に日本を発っているのに、到着は同日昼ころ。
1日が40時間もあることになり、寝不足でした~。
到着2時間ほど前に朝食となり、モスバーガーがメインでした。ほかほかのバーガーに、自分でソースとマヨネーズを絞り出して、美味しくいただきました。
そして、バンクーバー空港に到着。 機内持ち込みしたスーツケースを引いて、速やかに入国して観光に出かけつもりだったのに、入国審査が予想外の大混雑!!![]()
キオスクと呼ばれる機械で、パスポートのスキャンや税関申告、顔写真撮影を行うのですが(日本語対応)、
機械にたどり着くまでに1時間以上並びました。
(写真は帰りの出発ロビーから撮ったキオスクの混雑の様子で、ちょうど到着時と同じような時刻です)
キオスクでの手続きが済むと、レシートみたいな紙が出てくるので、それとパスポートを入国審査官に見せるため、さらにこんな感じで並んで、入国するまでに1時間半はかかりました。
審査官からは、早口の英語で、(多分)入国の目的と行き先を訊かれたような・・・。
「for vacation (休暇)」 と「canadian rocky (カナディアンロッキー)」と答えたら、通過できた~。
空港からは、スカイトレインという無人電車で市街まで行けます。
この日は、市街の予約したホテルに行く途中にある、ヴァンデューセン植物園に行きたかったので、スカイトレイを数駅乗って、その後、路線バスに乗り換えて、スムーズに植物園に到着。
ただ、その間必死だったみたいで、1枚も写真を撮ってなかったわ・・・。
バンクーバーに着いたら、真っ先にこの植物園に行きたかった理由は、5月中旬ころから咲くキバナフジのトンネルを見たかったから。
この写真はお借りしたものですが、何とか6月初旬まで花が残っていることを期待して、この場所を探しました。
・・・・・が、見事に全て散っていて、こんな感じでした。![]()
一生懸命、黄色い花を探していたので、ここがその場所だと分かるまで、時間がかかりました。
何しろ、敷地がとんでもなく広いので。
キバナフジは見られなかったけど、すごくきれいで見ごたえのある植物園です。
屋外なのに、ピアノも置いてありました。
受付棟にはカフェもあり、私もここで休憩。![]()
ちなみに、持っていたスーツケースは、入園時に受付にお願いしたら、預かってくれました。
防犯上なのか、どこに行ってもコインロッカーは見かけなかったので。
カフェでベーグルとアイスコーヒーを注文。
カード社会のカナダ。ここで初めて、自分でクレジットカード支払いの手続きを体験。
カードの端末機を渡されるので、自分でカードを差込み、英語かフランス後を選択して、メッセージに従って、
暗証番号を入れていきます。
ここで教えてもらったやり方で、旅行中、ほぼカードで支払いました。なお、JCBとVISAを持って行きましたが、
JCBは使えるところは少なく、全てVISAを使いました。
さて、広い敷地の30%程度を歩き回った程度で、植物園を後にして、ホテル方面へのバスが通るストリートまで、瀟洒な一軒家が立ち並ぶ住宅街をてくてくと歩き、ようやくバス停へ。
15分くらいバスを待ち、さらに15分ほどバスに乗り、ダウンタウンに近いホテル側で下車。
無事にチェックインしました。
1泊12,000円ほどのホテルで、バンクーバーの市街に近い中では、これでも最安ランク。
なので、トイレ、シャワーがワンフロアで共同でした。
一休み後、夕方になり、北米最大のリッチモンドナイトマーケットへ出かけることに。
これは5月中旬から10月初旬までの、金土日の夜だけ開催されている、北米最大のマーケットとのこと。
この日がちょうど日曜日で、この日を逃すと、もう行けないので。
ホテルから最寄りのスカイトレインの駅「イェールタウン」まで、歩いて5分少々。
こちらイェールタウンの風景です。飲食店が多いようでした。
スカイトレインの「ブリッジポート」駅で下車して、しばらく歩くと、マーケットの敷地が見えてきます。
このリッチモンドナイトマーケット、入場料がかかります。(400円くらいだったかな?)
夜7時オープンなので、早めの6時半に着いたにもかかわらず、ずらりと開園を待つ行列。
(写真の右90度曲がった先が入口)
並びながら、準備中の屋台を観察。
オープンまで30分待って、やっと列が進んでも、料金の支払いのため、進みはゆっくり。
ウルトラマンが行列を見下ろしています。
入口のそばにあった動く恐竜が、スカイトレインを襲っているように見える?
結局、オープンまで30分、入園料支払いまでも30分、計1時間ならんで、ようやくマーケットの中に入れました。
中は遊園地みたいなスペース、雑貨屋さんと飲食店などがたくさんで、まさにお祭りみたいな雰囲気。
やはり飲食店が人気で、ちょっと台北の夜市みたい。
そうそう、このリッチモンドナイトマーケットのことは、手持ちのガイドブックには一切出ていませんでした。
こんなに大きなイベント、載せればいいのにね。
バンクーバーに来たんだから、シーフードだ!というわけで、店先でグリルしていた、グリルサーモンを注文。
なお、マーケット入場料や中の支払いは、全て現金のみということで、カード使えません~。
サーモン、美味しかったけど、レモン醤油が欲しくなりました。
数ある屋台の中、インスタ映えで人気なのが、韓国発祥の「レインボーチーズトースト」。
トーストを上下に引っ張ると、中のレインボーカラーのチーズがびよ~~んと伸びます。(原宿にもあるとか)
買おうかどうかすごい迷ったのですが、混んでいたのと、買っても、このびよ~~んを一人で撮影できないので、あきらめました。 (びよ~~んは両手を使うので・・・)
ところで、夜7時オープンのナイトマーケットといいつつ、写真が明るいですが、この時期の日没は午後9時過ぎとのことで、かなり遅い時間まで明るかったです。
知らない土地を旅行する身にとっては、夜明るいのはホントに動きやすく、安心できます。
というわけで、午後9時を過ぎていたけど、明るいうちにホテルに戻り、就寝。
40時間の長い1日でした。
全然カナディアンロッキーにたどり着いてないですね・・、次回に続きます。
帰国&お土産
アリスです。
昨夜、キャットワルツがカナダ旅行から帰ってきました~。
全7日間の旅行中、大きなトラブルもなく、順調に日程をこなし、とても楽しく見ごたえのある旅行だったって。![]()
とりあえず、先にカナダのお土産だけご覧下さいとのこと~!
まずは食料編。(実家、友人、職場へのお土産を含んでます)
定番のメープルクッキー、チョコ、メープルバター、スタバコーヒーにメープル風味コーヒー、
サーモンジャーキー、カナダビール等。 メープルシロップも買ったけど、写し忘れたって。
次は雑貨編。
右下の小娘そっくりの物は、鍋つかみ。つい買ってしまったって。
他にはキッチンクロスやカレンダー。木製巣箱は350円ほどと安かったからって。
早速、庭の木にぶら下げられた巣箱。
鳥が来てくれたら、リビングの窓から楽しく見られるわ~。
カナディアンロッキー観光拠点の町、バンフで買ったキャットワルツとキャットベイスターズの冬用上着。
胸元のワッペンに、町の名前バンフの英文字が入っているところが、お土産っぽい。![]()
さて、いつも旅行から帰ると、この猫ブログが旅行ブログになっちゃうんだけど
、
今回も備忘録を兼ねて、旅の様子を書くとのこと。
ただキャットワルツ、長らく仕事を休んだので、しばらく仕事で忙しく、更新はゆっくりペースになりそうです。
憧れの風景
アリスです。
来月、海外旅行を予定しているキャットワルツ。 相変わらずの一人旅で、行先は初めてのカナダ~!
一番の目的は、長年の憧れの風景の地に実際に立って見るためだって。
そのひとつめが、昔ネットで写真を見て以来ずっと憧れていた、ロッキーの宝石といわれるレイクルイーズ。
湖の色がエメラルドグリーンで、美しすぎる~!!
(画像はお借りしました)
もうひとつ、数年前にネットで目にした、大自然の中を空中散歩するような「グレイシャースカイウォーク」。
ガラス張りのスカイウォークからの絶景を、この目で見てみたい~~!!
(画像はお借りしました)
憧れのこれら風景が、どちらもカナディアンロッキーエリアにあるので(といっても、100km以上離れているけど)、
今回の旅で両方とも訪れてみようと思ったって。
ただ、カナディアンロッキーを個人で回るのはレンタカーでもない限り不可能なので、
上記2箇所が含まれた現地のツアー2本に参加する予定~。
お天気や季節に恵まれて、本当にこんな景色が眺められるといいけど、どうなるかしらね。![]()
いつか行ってみたいと漠然と思っているだけでは、どんどん年をとって、体力がなくなってくるので、
「行動あるのみ!」というわけで、遠くて広大なカナダへレッツラゴーだってさ。(笑)
頭の中で 「ラ~ブレタ~ フロ~ム カナ~ダ~♪」 というメロディーが流れつつ(古い!!)、
旅行の準備を進めているキャットワルツです。
クレマチス復活
アリスです。
毎年咲いていたクレマチスが、去年はなぜか一輪たりとも咲かず、ショックだったキャットワルツ。
今年、例年より花数は少ないものの、再び咲きました~!!![]()
こちら、喜びの私とのコラボレーションフォトです。![]()
ついでに、初めて小娘ハノンとのコラボも挑戦したキャットワルツ。
でも、いい感じのツーショットは撮れず、こんな感じで不発・・・。![]()
それじゃ、小娘単独写真をと撮ってみるも、警戒心丸出しの動きで、私のようにフォトジェニックじゃない~。
私みたいに、花の中でリラックスして撮られるのは、小娘にはまだ無理みたいね。
私なんて、リラックスしすぎて、眠気が・・・・。
おっと・・・。
このまま花の中で眠ったら、また死んでるみたいって言われちゃうわ!!![]()
容疑者Hの関心
アリスです。
先日、キャットワルツが外出から帰ると、閉めていったはずのリビングの窓が開いていた。
まぁ、ロックがかかって大開きすることはないし、この隙間からは猫も出ることはできないんだけど・・・。
そして、昨日の朝も起きてくると、またしても窓が開いていたという・・・・。![]()
容疑者の目星はついている、というか絶対に犯人!!
なぜかというと、最近になって、リビングの窓の取っ手を開けようとする小娘ハノンの姿が、
何度も目撃されているから。
この窓のハンドルは、90度上に回せば開くようになっている。
しかも開け閉めの頻度が一番高い窓なので、ハンドルの抵抗がかなりなくってきているとか。
小娘、のめり込むタイプというか、チャレンジャーだけど、早朝や留守中にしょっちゅう窓を開けられては
かなわないので、早くこの行為への関心がなくなってほしいんだけど・・・・。
お天気のよい季節が続く間は無理かも・・・・・・。![]()
背中で語る
アリスです。
お天気がいいと、猫の本能がウズウズして、思わず窓辺に張り付いてします~。
決して騒いだりはせず、ただ静かに、切なく外を見つめ続ける私。
すると、見かねたキャットワルツが、しょうがないという感じで外に出してくれた~。
ただし、小娘ハノンのおまけ付き・・・。(背後にいます)
そして、ポカポカとした日差しの中で、すぐに寝落ち。![]()
おっと・・・、せっかくだから、これも忘れないようにしなきゃ。
とりあえず、このリラックスタイムが腹ハゲにも効きますように。![]()













































































































































































































